「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのジェームズ・ガン監督が、DCコミックスに登場する悪党たちが一堂に会した『スーサイド・スクワッド』(16)を再構築した『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』(8月13日公開)。このたび本作の最新予告映像&ポスターが解禁され、日本語吹替え版の声優キャストが発表された。

本作は全員終身刑クラスの悪党たち14人が、減刑のために成功率ほぼ0%のデス・ミッションに挑む物語。解禁された最新予告映像では、イドリス・エルバ演じる最強スナイパーのブラッドスポートが、ヴィオラ・デイヴィス演じるアマンダ・ウォラーによってチームに招集されるところから幕を開ける。そしてハーレイ・クインをはじめ、個性の強すぎる悪党たちが次々と登場。彼らが“新生スーサイド・スクワッド”として政府の極秘ミッションに挑んでいく様子が爽快なアクションシーンとともに映しだされていく。

そんな本作の日本語吹替版に豪華声優陣が集結。ハーレイ・クイン役には『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』(20)に続いて東條加那子。ブラッドスポート役には山寺宏一、ネズミが相棒のラットキャッチャー2役には悠木碧、最強の陰キャであるポルカドットマン役には宮野真守。さらには大塚明夫、玄田哲章、宮内敦士、立木文彦、日野聡、姫野惠二、津田健次郎、上村典子、水樹奈々、江川央生、加藤亮夫、武内駿輔といった顔ぶれに、バラエティから音楽活動までマルチに活動するファーストサマーウイカも参戦。

飽くなきキャラクター愛と反骨スピリットで映画ファンから絶大な支持を集め、いま世界でもっとも注目を集める監督の1人でもあるガン監督が、“ヒーローらしくない”ヒーローチームの活躍をどのように描いているのか。まだミッションの全容など、多くの謎がベールに包まれたままの本作。さらなる続報に期待はふくらむばかり!


<キャストコメント>

●東條加那子(ハーレイ・クイン役)

「超個性豊かなキャラクターたちが、スクリーンで大暴れします!あのジェームズ・ガンを監督に迎え、超危険なミッションに挑む極悪たちにワクワクすること必至です。ハーレイ・クインがまた新たな衣装で登場!私もまた新鮮な気持ちでハーレイの吹替えに挑みます!どんなセリフが飛び出してくるのか楽しみです」

●山寺宏一(ブラッドスポート役)

「ジェームズ・ガン監督の作品に再び関わることができて、光栄です。ブラッドスポートは、どんな武器も使える殺し屋ですが、人間味のある優しさも時折垣間見せる魅力的なキャラクターです。『ガーディアンズ』を思わせるようなチームの魅力やユーモア、日本のカイジュウ映画や特撮を思わせる演出など、本当に楽しい作品になっていると思います」

●悠木碧(ラットキャッチャー2役)

「ジェームズガン監督にもラットキャッチャー2として声を聞いてもらえるかもと思い、ドキドキしています。私が演じたのは悪党チームのメンバーではありながらも純粋な心を持つ女の子で、みんなの空気感を保つ存在です。カッコよさと可愛さが詰め込まれた作品ですので、絶対楽しんでもらえると思います!」

●宮野真守(ポルカドットマン役)

「僕が演じたポルカドットマンは、どんな敵をもスイスチーズに変えてしまうという、とんでもない能力を持つ、極悪だけど内気なキャラです。そんな彼が政府から一体どんな任務を引き受けるというのか…しかも極秘で(笑)。ヤバい匂いがぷんぷんしますね!スクワッドたちの活躍に是非ご注目ください」

文/久保田 和馬