故ダイアナ妃の姪っ子キティ・スペンサーが、現地時間の7月24日、2019年に婚約した32歳年上の実業家のマイケル・ルイスとローマで結婚式を挙げた。

現地時間7月12日にキティは、結婚式を控えた友人らとバチェロレッテ・パーティを楽しんでいる様子を自身のInstagramに投稿していたが、キティはその後イタリアで、さらに4日間にわたって5人の親友たちとバチェロレッテ・パーティを楽しんでいた様子。本人のInstagramに投稿された写真は、挙式の朝に撮影されたキティの写真のみだが、広告塔を務めるドルチェ&ガッバーナのInstagramでは、キティが着用したウェディングドレスほか、4着のカスタムメイドのドレスが完成するまでの舞台裏の一部を動画で紹介。また、招待客の1人で英国人歌手のピクシー・ロットのInstagramにも、1989年にキティの母が着ていたウェディングドレスにインスパイアされたという、レースが美しく、トレンドのパフスリーブが特徴的なハイネックデザインのウェディングドレス姿が投稿されている。

「Hello!」や「Daily Mail」などには、挙式前日のディナーパーティや、午後6時から執り行われた挙式で、ローマの街を見下ろせるアルドブランディーニヴィラで2人がキスをしている写真、花火による盛大なレセプションやアフターパーティなど3日間にわたるセレモニーや、ウェディングケーキ、テーブルセッティングなどの一部が紹介されている。

セレブ同士の結婚とあって、キティの双子の妹エルザとアメリアはもちろんのこと、俳優のイドリス・エルバ夫妻など、俳優やビジネスマンの友人ら多数が出席して2人の結婚を祝ったという。

キティの父親は故ダイアナ妃の弟チャールズ・スペンサーだが、バージンロードは、キティの弟ルイ・スペンサーと、異父弟であるサミュエル・エイトキンと歩いたという。

キティは、2018年5月のヘンリー王子夫妻の結婚式に出席したことで一躍脚光を浴び、その後は、美しすぎる故ダイアナ妃の姪っ子として、またドルチェ&ガッバーナの広告塔を務めるなどモデルとして活躍。
コロナ禍で挙式が延期されていたが、昨年2月に「The Times」のインタビューで、南アフリカ出身のユダヤ教徒のルイスと結婚するにあたり改宗することを明らかにしており、欧州での規制緩和を見計らったタイミングで、最適なホリデーを晴れの日に選んだようだ。

文/JUNKO