ノルウェーのホーコン王太子とメッテ=マリット王太子妃の第1子で、王位継承第2位の未来の女王イングリッド・アレクサンドラ王女が、1月21日に18歳の誕生日を迎え、ポートレート写真がお披露目された。

また18歳の誕生日を機に、イングリッド・アレクサンドラ王女は祖父のハーラル5世国王と共に、ノルウェー王宮で行われた閣僚会議に出席。ハーラル5世国王と王位継承第1位のホーコン王太子の親子3代が揃った3ショット写真が、王室の公式Instagramに投稿されている。

イングリッド・アレクサンドラ王女が閣僚会議に選んだのは、キャサリン妃御用達であるアレキサンダー・マックイーンの、オフホワイトでニット素材のハーフネックワンピース。サイドアップにしたヘアスタイルに、一粒パールのイヤリングとネックレスというシンプルな装いだ。

ホーコン王太子の妻、メッテ=マリット王太子妃の連れ子であるマリウス(25)には王位継承の権利はなく、ノルウェーでは男女関係なく王位継承権があるため、ホーコン王太子との第2子であるスヴェレ・マグヌス王子(16)が王位継承第3位となる。

イングリッド・アレクサンドラ王女が女王になれば、ノルウェーの歴史のなかで600年以上ぶりに女王が誕生することになる。かねてから知的と評判だった装いには、「どんどん美しくなってきた」「落ち着いた感じで年齢より上に見えるけど、早くも未来の女王の貫禄十分」「キャサリン妃に雰囲気が似ている」「聡明さが際立つファッション」「イングリッド・アレクサンドラ王女が女王になる将来が楽しみ」といった声が寄せられている。

文/JUNKO