2023年4月28日(金)より公開となる、イルミネーションと任天堂の共同制作による『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』。本作より、第2弾トレーラー映像が到着した。

大きな話題を呼んだ先日の第1弾のトレーラー映像公開から約2ヵ月。本日解禁された第2弾の予告映像ではマリオとドンキーコングの対決シーンを皮切りに、攻め寄せるクッパたちを迎え打つキノコ王国のピーチ姫やキノピオらが登場。そして、ルイージがクッパに捕まってしまうシーンなど、映画のストーリーを予感させる。前回の予告編で登場したマリオ、ルイージ、クッパ、キノピオの他に、新たにピーチ姫、ドンキーコング、ヨッシー、パックンフラワー、ノコノコ、プクプク、ボムへい、ヘイホーなど、おなじみのキャラクターたちの姿を確認することができる、心踊る映像に仕上がっている。

本作の監督は『ティーン・タイタンズGO! トゥ・ザ・ムービー』(18)でタッグを組んだアーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニック、脚本には大ヒット作『ミニオンズ フィーバー』(22)、『レゴ(R)・ムービー2』(19)のマシュー・フォーゲルを起用。声の出演には、マリオにクリス・プラット、ピーチ姫にアニャ・テイラー=ジョイ、ルイージをチャーリー・デイ、クッパをジャック・ブラック、キノピオをキーガン=マイケル・キー、ドンキーコングをセス・ローゲン、クランキーコングをフレッド・アーミセン、カメックをケヴィン・マイケル・リチャードソン、そしてブラッキーをセバスティアン・マニスカルコがそれぞれ決定している。製作は、イルミネーションの創業者で最高経営責任者のクリス・メレダンドリ、任天堂からは代表取締役フェローの宮本茂が務める。

また、日本語版の吹替声優として、マリオに宮野真守、ピーチ姫に志田有彩、ルイージに畠中祐、クッパに三宅健太、キノピオに関智一が起用されることが決定した。

なお、予告映像編は全国の劇場で12月16日(金)から上映スタート予定。徐々に全貌が見えてきた『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』。公開が待ち遠しい!

文/サンクレイオ翼