メーガン妃の高すぎる衣装代は「税金ではないから問題ない」!?

メーガン妃の高すぎる衣装代は「税金ではないから問題ない」!?

キャサリン妃やメーガン妃は、いまや世界的ファッションアイコンとして君臨し、その影響力は絶大だ。キャサリン妃は着回しのメリハリファッションで多くの人々から支持を得ている一方で、メーガン妃は、登場する度にその高すぎる衣装代についてバッシングを受けている。

それでも懲りないのは何故なのか。どうやらその代金は「国民の血税から支払われているわけではない」ようだが、その発言がまたもや波紋を呼んでいる。

英王室の金融エキスパートであるデビッド・マクルーア曰く、「キャサリン妃やメーガン妃の衣装代は、英国民の税金から支払われているわけではありません。公務のための支出の財源はチャールズ皇太子からで、ウィリアム王子夫妻、ヘンリー王子夫妻の4人は、毎年合計で500万ポンド(約7億2800万円)を受け取っている」という。

このお金を4人がどのように分配しているのかは定かではないが、各人もしくは各夫妻に分配されたお金を、事務所の費用や王室で働く人々、そして洋服代などに充てているわけで、そのなかでどれだけを衣装代に充てようと勝手だというわけだ。

チャールズ皇太子の財源は、チャールズ皇太子夫妻が1337年にエドワード3世によって設立された広大な土地の所有者であることから、その土地の一部を貸し出したり、有機食品を生産・販売したりして収益を得ているので、国民からの血税とは無関係。さらに、結婚までは英王室の財源を使えないため、メーガン妃の高価なジバンシィのウェディングドレスやステラ・マッカートニーのドレスは自腹ということになるが、女優だったメーガン妃の結婚前の資産は370万ポンド(約5億3900万円)とも言われており、十分購入できるお値段だ。

また、エリザベス女王の所有資産は3億7000万ポンド(約500億3900万円)、ジュエリーや広大な土地は先祖代々受け継がれたもので、土地を貸すことで収益を得ていることから考えても、英王室の豊富な財源は安泰ということになる。

これらのことから同氏は「メーガン妃らの衣装代は血税とは無関係。決められた財源から何に使おうと問題ない」というスタンスでメーガン妃を擁護しているが、ネットユーザーや市民からは、「先祖代々引き継がれてきた土地だってもともと市民から搾取したものでしょ」「いま英国内はEU離脱問題で大変な問題に陥っているし、貧困問題も出てきている。一部の所有地を返納してもいいのでは?」「それだけ潤沢な資金があるのなら、もっと国民に還元してほしい」「メーガン妃の場合は、衣装代が高いのが問題じゃなくて、似合っていないのに値段だけ高いブランド品を身に着けること」といった厳しい意見が寄せられている。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)


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