成田凌、『カツベン!』で周防監督の都道府県行脚に感謝!「僕も埼玉に行きたい」

成田凌、『カツベン!』で周防監督の都道府県行脚に感謝!「僕も埼玉に行きたい」

『Shall we ダンス?』(96)や『舞妓はレディ』(14)の周防正行監督が、監督最新作『カツベン!』(12月13日公開)のキャンペーンとして、現在、日本を縦断しての“日本全国しゃべくり道中”を行っている。その途中経過を報告するミニ会見が、8月23日にスタジオエビスで開催され、周防監督と主演の成田凌が登壇した。

しゃべくり道中は、北海道の札幌で6月12日からスタートし、すでに31都道府県を回ってきて、残すところ13エリアを訪問予定だ。すでにウェブや紙媒体、テレビなどを含め160媒体ほど、取材を受けてきたという周防監督。「普段会わないメディアの人とお会いできたし、前もって映像を観ていただいて、感想を聞けましたが『すごく映画が楽しくて良かったです』と言っていただいたので良かったなと」。

主演の成田は「本当にありがとうございます!としか思えないです。すでに160媒体も取材を受けられているなんて!そんな監督と一緒に取材を受けていると、楽でしょうがない。ポイントを押さえてやってくださるので。感謝しかないです」と恐縮する。

また、埼玉出身の成田は「僕も埼玉に行きたいです!NACK5(地元のFMラジオ)に出たいです」と手を挙げると、周防監督は「埼玉に愛されてる?」と食いつく。

周防監督は「全国を回ってみて、ご当地の役者さんは愛されてるなと思いました。僕は東京生まれで神奈川育ちだから、ずっと東京で“ご当地”という感覚がなくて」と言うと、成田も「僕もそうです。実家から出て、ガチャッとドアを開けたら人がいて『ああ!本物だ』と言われました。その程度です」と苦笑い。ただ、成田はぜひ埼玉のキャンペーンには参加したいと語った。

『カツベン!』は、およそ100年前、映画が「活動写真」と呼ばれ、まだサイレントでモノクロだった時代を舞台にした人情喜劇。楽士の奏でる音楽と共に独自の“しゃべり”で物語を作り上げ、観客たちを映画の世界に誘う「活動弁士」を描く。(Movie Walker・取材・文/山崎 伸子)


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