小田急ロマンスカー LSEが定期運行終了

小田急ロマンスカー LSEが定期運行終了

 1980年から小田急線を走り続けてきた特急ロマンスカーの「LSE」が7月10日に定期運行最終日を迎え、新宿駅で記念のセレモニーが開かれました。

 小田急電鉄の新宿駅には、最終日を迎えたLSEの姿をカメラなどに収めようと、多くの鉄道ファンが詰め掛けました。ラグジュアリー・スーパー・エクスプレス(Luxury Super Express)を略したLSEの愛称で親しまれてきたこの列車は、先頭にある展望席から迫力のある景色を楽しむことができ、小田急ロマンスカーの代表的な車両として走り続けてきました。駅を訪れた人は「何回か乗ったし、大好き。寂しい」「小さい時に幼稚園の遠足で向ケ丘遊園まで乗ったのが思い出です」「(運転士で)花束をもらうのが父なので、お疲れさまと言いたい」などと話していました。

 11日からは3月に運行を始めた新型ロマンスカー「GSE」がもう1編成導入されます。LSEは今後、企画やイベントなどの臨時列車として運行した後、2018年度中に引退する予定だということです。


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