杉並に冬の訪れを告げる 杉並花笠祭りにぎわう

杉並に冬の訪れを告げる 杉並花笠祭りにぎわう

 東京都杉並区で冬の始まりの風物詩として親しまれている「杉並花笠祭り」が12月8日に行われ、多くの家族連れなどで賑わいました。

 「杉並花笠祭り」はおよそ30年前に、地域の文化交流を促進しようと、町内の人たちが山形県の伝統の花笠祭りを区内の大宮八幡宮で行ったのが始まりで、毎年2万人以上が訪れます。

 境内では、寄付をすると先着で山形の郷土料理の芋煮や地酒などがもらえるチャリティーイベントが開かれ、多くの人が列を作りました。また参道を200人ほどが花笠踊りを披露して練り歩くパレードも行われ、見物客も飛び入り参加し、にぎわいを見せました。

 参加した人は「楽しかった。お姉さんと踊れてよかった」「みんなが一体となって楽しんでいるところが素敵だなと思った」「子どもも楽しめるし食べるものもおいしいしとても楽しい」などと話していました。

 杉並花笠祭りで集まった寄付金は区の社会福祉協議会に全額寄付されるということです。


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