東京・調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザではアスリートとしての活躍を目指す障害者を対象に「東京都パラスポーツ 次世代選手発掘プログラム」が開催されました。

 プログラムには小学生から40代までの意欲ある男女30人が参加し、会場ではボール投げや持久力テストなどの測定会、20の競技団体と話し合いができる相談会、そして、家の中でもできるトレーニングの講習会などが行われました。

 今回のプログラムは東京2020大会以降のパラリンピックなどを見据えたもので、来週28日に江戸川スポーツセンターでも開催されることになっています。