東京・豊島区は熱中症を防ぐ取り組みを進めるため、熱中症の危険度を示す計測器を開発しているメーカーのタニタと協定を結びました。

 豊島区は1人暮らしの高齢者の割合が高いことから、熱中症予防に対する区民の意識向上を目指しています。7月から区民ひろばや体育施設など豊島区内の14カ所で「暑さ指数」の計測を行い、タブレット端末を使って熱中症の危険度を5段階で示すことで注意を呼び掛けていく方針です。