開会式から一夜明けた7月24日、お台場エリアと有明エリアに架かる「夢の大橋」で、もうひとつの聖火台がお披露目されました。

 国立競技場の聖火台は長い期間、置いておけないため、東京・江東区の「夢の大橋」にもう一台設置され、一般に公開されました。

 聖火台は開会式で使用されたものと形状は同じですが、大きさは直径約1.2メートルで、3分の1のサイズということです。

 24日は朝からオリンピックを少しでも感じたいと、聖火台を前に写真撮影する人たちの姿がみられました。

 この聖火台、東京のオリンピック・パラリンピック開催中は、24時間点灯されているということです。