新型コロナ対策のため、東京都内では2022年も初日の出スポットが“お預け”となりそうです。

 例年、高尾山の山頂には初日の出を見るために多くの人が集まることから、東京都は新型コロナ対策として2021年の大みそか夕方から2022年元日早朝まで立ち入りを禁止することを明らかにしました。年末年始の立ち入りを禁止するのは2年連続となります。

 また、初日の出を見ることができる東京都庁・展望室の早朝開放も2021年の元日に続き、2022年の元日も取りやめることが分かりました。初日の出を見られる窓が限られていて一部の窓に人が密集してしまうことから、早朝の開放を取りやめ、展望室からの初日の出の様子をインターネット中継で配信するということです。