1月14日、小池知事は6日間にわたる新年度予算案の査定を終えました。
 
 一般会計の当初予算は3年ぶりに過去最高額を更新し、7兆8千億円となりました。

 都の新年度一般会計当初予算は、デジタル化推進や脱炭素社会の実現などの施策に重点的に予算を配分した結果、過去最高となる約7兆8千億円になりました。

 新たな事業も21年度の430件を上回り、過去最高となる見込みです。

 この中には、都民から寄せられた提案を予算化する総額3.1億円の事業も含まれていて、約477件の応募から公共トイレへの介助用大型ベッド設置の促進や高校生が提案しただれもが使いやすい駅づくりなど、7件の事業が採用されました。

 予算案の詳細は1月28日に発表される予定です。