新しい飼い主が見つかり幸せに暮らしている保護猫をご紹介します。

 東京・江東区の三原さん一家の猫“アインソフ”くんは、2022年3月に譲渡センターから引き取られ、家族の一員となりました。毛並みは全身艶のあるきれいな黒色で、おなかの一部にある白毛がチャームポイントです。アインソフくんと一番多く遊んでくれるのは、三原家の長女・青ちゃんです。青ちゃんは、アインソフくんのために段ボール製のおうちを作りました。おうちには、アインソフくんの名前もちゃんと書かれています。アインソフくんは、青ちゃんの弟・然くんや、アインソフくんと同じく譲渡センターから来た犬のすみれちゃんたちと一緒に、温かい家族に囲まれながら毎日暮らしています。

 『アインソフ』とは、ヘブライ語で『永遠』という意味です。その名前の通り、幸せな日々がこれからもずっと続きますように。