鉄道体験にカブトムシとのふれあい。都内各地で親子で楽しめる夏休みのイベントが開催されています。このイベントは鉄道開業150年を記念して企画したもので子供たちに運転士や駅員の仕事を体験してもらい自由研究のテーマに活用してもらうおうと開かれました。JR東日本の運転士が訓練で使用するシミュレーターを使った運転士の疑似体験では、中央線の東京駅から高尾駅区間の実際の迫力ある走行映像が映し出され、子どもたちにとっては貴重な運転体験となりました。

イベントに参加した子どもたちは「将来鉄道の運転士になりたいので小学生の時に体験できたのはすごくうれしいです」「運転士や車掌はすごい大事な役割を背負っているんだなと思いました。」「電車についてもっと調べたくなりました」と話しました。JR東日本は今後も車両の撮影会や体験イベントを開催していく予定です。

そして東京・町田市にある商業施設グランベリーパークで開催されている「世界のカブト&クワガタ展」にはおよそ80匹のカブトムシやクワガタと触れ合えることができ、子供たちは興味津々です。また、日本には生息していない世界各地の珍しいカブトムシやクワガタの14種類も展示されていてます。イベントでは消毒や換気・人数制限といった感染対策をとりながら、2022年8月末まで開催されるということです。