暑い日が続く中、東京・稲城市にあるよみうりランドはプールや風鈴イベントなど、涼しく過ごせるレジャースポットとしてにぎわっています。

 全国で3年ぶりの行動制限がない夏休みを迎える中、よみうりランドでは新型コロナ対策として入場制限を行っていますが、それでも連日多くの家族連れなどでにぎわっています。太陽がさんさんと降り注ぐ中、ウオータースライダーや流れるプールなど、浮き輪に乗って多くの子どもたちが楽しんでいました。また、16年目を迎えた毎年恒例の「スタッフによるシンクロショー」を今年も開催しています。“かっこよくて面白い”スタッフのパフォーマンスに、会場は拍手と笑顔に包まれます。

 そしてプールのほかに“夏を感じられる催し”も開催されています。よみうりランドに併設されているフラワーパークHANABIYORIには、職人によって1つ1つ手作りされたおよそ300個の風鈴が飾られています。花柄のものやヒマワリやアサガオといった造花が入ったオリジナルのものもあり、目と耳で「涼」を感じられる空間が広がっています。

 また、その他にもよみうりランドでは“今しかできない体験”が行われていて、子どもたちに大人気です。今年6月に誕生したアシカの赤ちゃんを間近に見られるイベント「バックヤード体験・特別ver.」です(9月までの特定日のみ開催)。バックヤードで遊ぶ姿や子育ての様子など、今しか見られないかわいらしい姿に、参加した人たちも大満足の様子です。

 赤ちゃんアシカは名前がまだ決まっておらず、公式サイトで8月15日まで名前を決める投票が行われています。