旧統一教会=世界平和統一家庭連合に関して、自民党の萩生田光一政調会長は「今は社会的な問題はないと認識していた」と述べました。

 自民党の萩生田政調会長は8月18日、取材に応じ「私自身は旧統一教会のかつての社会的な問題については、今はそういうことはないという認識をしていたが、いまだいろいろなことで苦しんでいる方がいる。少し思いが足りなかったと反省している」と釈明しました。また、今後の旧統一教会との関係については「一線は画していく。適切な対応をしていく」と述べました。

 さらに、6月の参議院選挙で初当選した生稲晃子参院議員と訪れた教団関連施設での会合については、旧統一教会の関連団体「世界平和女性連合」の会員の集まりだと「認識していた」と明らかにしました。その上で「生稲議員は知らなかったと思う」とも語りました。