新型コロナウイルスの影響で、これまで規模を縮小して開催していた東京・墨田区錦糸町の盆踊りイベントが24日、3年ぶりに従来の形に戻して行われました。

 40年以上の歴史を数える「すみだ錦糸町河内音頭大盆踊り」は、新型コロナの感染拡大の影響を受け、規模を縮小して実施していましたが、3年ぶりに例年の規模に戻して開催されました。今回はコロナの感染対策として、踊り手を予約制で限定し、生演奏を行っていませんが、会場は盛況で、リズムにのりながら滑らかな手振りで踊ったり、イベントを楽しんだりする様子が見られました。