国の重要文化財である上野東照宮の社殿内部が特別公開されました。

金色殿とも呼ばれる上野東照宮の社殿は1651年に徳川家光により現在の形に建て替えられ、貴重な江戸初期の建築として国の重要文化財となりました。普段は文化財保護の観点から非公開ですが、現在上野で行われているイベントが30周年を迎えたことから、3日間、合計150人限定で公開されることになりました。

今後の公開は今月30日と来月13日に行われ、現在参加の申し込みを受け付けているということです。