東京・豊島区に本社がある家電量販大手のビックカメラと豊島区が「豊かなまちづくりのためのパートナーシップ協定」を結びました。

 これまでも区とビックカメラは連携し、ビックカメラの大型ビジョンで区のイベントを告知するなどしてきました。今後は11月に天体観測のイベントを協力して開催するなど、地域の発展に向けて連携を強化していきます。ビックカメラの秋保徹社長は「今まで限定的だった豊島区とのいろいろな連携した活動を、私たちの店舗での商売の中でもどんどんやっていければ」と話しています。