明治から昭和の子どもたちの遊びを体験できる特別展が、台東区・上野で始まりました。訪れたこどもたちは当時のおもちゃに苦戦しながら楽しんだようです。

大きな太鼓の音とともに始まった紙芝居…。台東区・上野にある下町風俗資料館で開演されたのは60年以上前に街角や路地で子どもたちから人気を集めた街頭紙芝居です。12月3日から始まった、明治から昭和までの子どもたちの遊びを伝える特別展では紙芝居のほかにも「おままごと」として楽しまれたミニチュアサイズの家具や泥で作られためんこなどが展示されています。さらに、コロナ禍で中止となっていた子どもたちのおもちゃ体験が今回から復活しました。

特別展は来年3月31日まで開催されます。