ワールドカップでの戦いを終え、サッカー日本代表がカタールから帰国しました。成田空港の到着ロビーでは多くのサポーターが出迎え大混雑し、大きな拍手で選手らの健闘をたたえました。

 ワールドカップでの激闘を終え、12月7日午後6時ごろ、森保ジャパンが帰国しました。成田空港の到着ロビーではおよそ650人のサポーターが出迎え、大きな歓声が上がると選手たちからは時折笑顔も見られました。

 選手らが到着する3時間ほど前から成田空港にはすでに30人ほどのサポーターが詰めかけていました。サポーターは「日本を盛り上げてくれてありがとうという気持ち」「ゆっくり休んで、と伝えたい」「長友選手にブラボーと声をかけたい」「この日のために髪の毛も赤くしてきた」「長友選手に『ブラボーって書いて』ってお願いしたい」「森保ジャパン、ブラボー!」といった声も聞かれました。

 そして、到着予定の頃には成田空港の到着ロビーは大勢の人々が詰めかけ、大変な混雑となりました。午後6時半ごろ、日本代表が到着ロビーに姿を見せると、出迎えたサポーターからは大きな拍手とともに健闘への感謝の言葉、声援が飛び交い、大いに湧きました。選手らを出迎え、目撃したサポーターからは「(出迎えた位置が)真ん中の辺りだったが、ちょっとだけ背伸びしたら見えたのでよかった」「ありがとうと必死に伝えられてよかった。伝え続けました」「かっこよかった」「最高です。目の前を選手が通ってくれた」「サインをもらおうと思ったけど、ペンを握りしめて手が真っ黒になってしまった」「呼び捨てで『森保!』って言っちゃった」などと興奮した様子でした。