IIJ、シャープのSIMフリー版「AQUOS sense3」を取り扱い開始

IIJ、シャープのSIMフリー版「AQUOS sense3」を取り扱い開始

インターネットイニシアティブ(IIJ)は、「IIJmioサプライサービス」のラインナップに、シャープ製のスマートフォン「AQUOS sense3」のSIMロックフリーモデルとなる「SH-M12」を追加、の取り扱い開始する。11月27日10時の発売予定。端末の税別価格は、一括支払いで29,800円、24回分割払いで月額1,250円。

IIJの料金プランは、データ専用SIM、SMS機能付きSIM、音声通話機能付きSIM(みおふぉん)と組み合わせられる。最安は「AQUOS sense3 + データ専用SIM」のミニマムスタートプラン。AQUOS sense3を24回分割払いにした場合、端末の月額1,250円と、データ専用SIMの月額900円を合わせた月額2,150円(税別)となる。

AQUOS sense3は、4,000mAhの大容量バッテリと約5.5インチIGZO液晶ディスプレイを搭載するスマートフォン。最長で約1週間バッテリーが持つとしており、動画の連続再生時間は20時間以上となっている。

カメラ部は、風景撮影用に画角121度の超広角カメラと、ポートレート撮影用の標準カメラのツインカメラ仕様。電子式手ブレ補正と、AIによるシャッタースピードや露光の自動調整によって、被写体ブレをおさえる。動画機能としては、撮影中の動画の見どころをAIが自動で抽出して、約15秒のダイジェストムービーを作成する「AIライブストーリー」などを持つ。そのほかのおもな仕様は以下の通り。

OS: Android 9.0
CPU: Qualcomm Snapdragon 630(オクタコア2.2GHz+1.8GHz)
内蔵メモリ: 4GB
ストレージ: 64GB
サイズ: 約70×8.9×147mm、重さ約167g
ディスプレイ: 約5.5インチ IGZO(2,160×1,080ドット)
アウト標準カメラ: 約1,200万画素 CMOS(裏面照射型) F2.0 焦点距離24mm相当
アウト広角カメラ: 約1,200万画素 CMOS(裏面照射型) F2.4 焦点距離18mm相当
インカメラ: 約800万画素 CMOS(裏面照射型)F2.2 焦点距離23mm相当
バッテリ容量: 4,000mAh
SIMカードスロット: nanoSIM×2(1基はmicroSDメモリーカードスロットと排他)
Wi-Fi: IEEE802.11ac/a/b/g/n
Bluetooth: 5.0
防水・防塵・耐衝撃: IPX5、IPX8、IP6X、MIL-STD-810H
生体認証: 顔認証、指紋認証
カラー: ライトカッパー、シルバーホワイト、ブラック
対応バンド
LTE:B1/3/5/8/12/17/18/19/39/41
3G:B1/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz


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