広報もりまち(北海道森町)

No.194 令和3年5月1日号

■4月2日は世界自閉症啓発デー 発達障害へ正しい理解を
国連が定める「世界自閉症啓発デー」の4月2日にあわせ全国各地の施設などが、啓発のシンボルカラーであり希望や癒しを意味する青色にライトアップされた中、森町でも初めてJR森駅前にあるイチイの木に青い光が照射されました。
点灯式では、世界自閉症啓発デー函館地域実行委員会による五稜郭タワーBLUEライトアップ点灯式の中継とともにYouTubeでライブ配信され、自閉症などの発達障害への理解を呼びかけ、JR森駅前は幻想的な雰囲気に包まれました。

■令和3年度交通安全教室 ルールを守って身を守ろう
町内各小学校では、交通安全に対する理解・関心を高めようと交通安全教室を開催しており、濁川小学校(西館純校長・児童5名)では4月12日に小学校周辺道路を使って行われました。
始めに自転車を運転する際の注意事項などを確認した後、通行車両に注意しながら学校を出発。森警察署の職員や、森町交通指導員が見守る中、横断歩道や交差点の渡り方などを学び、児童を代表してT.Oくん(6年生・児童会長)は「今日学習したことを忘れずに、登下校や放課後に安全に自転車に乗ることを心がけていきたい」と交通ルールを再確認しました。