広報さまに(北海道様似町)

令和3年6月号

◆4/25 創立100周年を記念し、桜植樹
日高信用金庫が創立され100周年を迎えた記念の事業として、栄町の町道沿道にソメイヨシノの苗木13本が植樹されました。植樹作業には、日高信用金庫様似支店の職員10名とさまに桜守の会の会員が参加し、沿道に苗木が丁寧に植えられました。
日高信用金庫大沼孝司理事長は、「地域の皆さまのおかげで100周年を迎えられました。101年目からも、地域のため貢献していきたい。」と話されました。

◆4/26 災害に備えて。土嚢(どのう)寄贈に感謝状
4月26日(月)、様似建設協会(池田尚登会長)から町へ土嚢(どのう)1,000個が寄贈されたことに対し、坂下一幸町長から様似建設協会鵜木健副会長に感謝状が手渡されました。
災害が起きた際には活用をしてほしいとのことでの今回の寄贈について、坂下町長は、「災害が起こらないということが一番ですが、起こった際には活用をさせていただきます。」と感謝の意を述べました。

◆5/3 ブラアポイ(自然観察会)開催
5月3日(月)、4日(火)のゴールデンウィークに合わせ、ブラアポイがアポイ岳ジオパークビジターセンターで開催されました。
さまざまな地域から16名のかたが参加し、学芸員によるガイドを聞きながら、ビジターセンター周辺の自然観察を行いました。
参加者たちは、普段見ることのできない花や動物など様似の自然と触れ合い、ゴールデンウィークの思い出作りをしていました。

◆5/8 きれいな風景を守るため
5月8日(土)、様似経済同友会(野沢洋次会長)の会員10名、日高信用金庫様似支店(山田一也支店長)の職員7名により、平宇のアポイ山麓の沿道に桜の苗木5本が植樹されました。
様似経済同友会によるアポイ山麓沿道への桜の植樹は、きれいな風景となるようにと10年ほど前から継続的に行われており、これまでに植えられた桜は約50本。アポイ岳へ向かう道の景色に彩りを添えています。

◆5/10 今年も元気に牧野へ入牧
5月10日(月)、アポイ山麓にある町有牧野への乳牛の放牧が行われました。
町内2つの農家より20頭の乳牛が運ばれ、検査を終えると牧野へ放たれました。
この日はあいにくの曇り空でしたが、牛たちは広い牧野へ出るとのびのびと走ったり、草を食べたり。
牛たちは10月末までの夏期間、海の望めるこの牧野で過ごします。

◇令和3年度新採用職員紹介 その1
▽保健福祉課包括支援係 社会福祉士 高橋 和宏(たかはしかずひろ)
出身地:様似町
ひとこと:4月から保健福祉センターきらくで勤務させていただいています。25年ぶりに地元に戻りましたが、わからないことが多く先輩たちから教わりながら一日でも早く地域に貢献できるよう頑張りたいと思っております。
まずは町民の皆様から気軽に声がかけられる存在になれるよう、頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
※高橋さんの「高」の正式表記ははしごだかです。

▽生涯学習課社会教育係 主事 新出 拓海(にいでたくみ)
出身地:遠軽町
ひとこと:新卒でわからないことも多く、至らない点ばかりですが、大学で学んだ知識を活かし様似町に貢献できるよう頑張って参りますので、よろしくお願いします。

◇様似駐在所に新たに1名の警察官が赴任されました
4月から北海道札幌方面室蘭警察署より様似駐在所に赴任してきました。
海が見え、自然豊かな町ですがコロナの関係でお祭りが少なく残念に思っています。
住民のみなさまと協力して事件・事故のない町を目指して過ごしていきたいと思いますのでこれからよろしくお願いします。
様似駐在所員 川村 俊也さん(出身 札幌市)

◇様似町遺族会が解散
様似町遺族会は昭和20年に結成され、忠霊塔における祭礼を行うほか、遺族相互間の親睦を深めるために活動をしてきましたが、役員の高齢化により後任がいないこと、また戦後75年余りが経過していることから、このたび解散することとなりました。
様似遺族会が所有する約130万円について、町へ寄付されることとなりました。