広報さんのへ(青森県三戸町)

令和2年11月号

◆9/24 三戸高校存続の署名活動などを実施
◯青森県立三戸高等学校と地域の未来を創る会発足
町と三戸町議会は、青森県立三戸高等学校の存続に向け、町を挙げて応援するため「青森県立三戸高等学校と地域の未来を創る会」を立ち上げました。
青森県教育委員会が令和5年度から5年間の県立高校の学校規模や配置を示す「第2期実施計画」を策定する前に、三戸高校の存続を強く求めるとともに、名久井農業高等学校(南部町)の存続も求める署名活動などを展開しています。同会の会長を務める松尾町長は「三戸高校は、地域とともに歩んできた、町にとって欠かせない学校です。三戸郡の将来の可能性をなくしてはいけない」と力を込めました。今後、11月中に南部町とともに県に対し署名を提出し、両校の存続を要望する予定となっています。

◆10/2 (株)SANNOWAからSATOYAMAIPA(サトヤマアイピーエー)登場
◯フレッシュなホップの香りと味わい
三戸町産農産物の加工品ブランド「三戸精品」の販売を手がける地域商社(株)SANNOWA(吉田広史社長)は、ことし収穫の三戸町産ホップを使用したクラフトビールSATOYAMA IPAを発売しました。販売前日には、醸造所Be Easy Brewing(ビーイージーブルーイング)のギャレス・バーンズ代表をゲストに迎え、完成お披露目会が行われました。収穫したばかりの新鮮なホップの使用により、一般的なビールよりホップの香りや苦みを楽しむことができます。340ml入りで715円(税込み)のSATOYAMA IPAは、道の駅さんのへや佐瀧本店、豊川酒店、山口酒店などで購入できます。
※在庫がなくなり次第、販売終了となりますので、あらかじめご了承下さい。

◆10/10 三戸町避難所運営訓練
◯コロナ対策を踏まえた非常時の対応確認
新型コロナウイルス感染症などの感染症対策を講じた避難所運営訓練が、町職員及び関係者約150人の参加により、アップルドームにおいて行われました。訓練では、避難所での感染を防止するための間仕切りダンボールの設置や、防護服の着脱方法などを学び、町内会長や町議会議員のほかに、町と災害時応援協定を結んでいる企業や団体と共に防災意識を高めました。青森県防災士会八戸支部のH.Kさんは「住民一人ひとりが自分の命を守るため、防災意識を持つことが重要です。防災担当ではない職員も、災害に対する心構えを常にもってほしい」と講評しました。また、八戸学院大学短期大学部の平田直子助教から「感染予防の基本は手洗い」と題して、公衆衛生に関する講演が行われました。松尾町長は「今回の訓練で得た知識を生かし、災害発生時の避難所運営に役立ててほしい」と話しました。

◆10/1 法人会が町に図書カードを寄贈
◯子どもたちの学習に役立ててほしい
八戸法人会三戸支部(石亀和郎支部長)が、子どもたちの読書を推進するため、町に3万円分の図書カードを寄贈しました。専用の図書コーナーの図書購入にも役立てられています。この事業は、ことしで11年目を迎えました。石亀支部長は「子どもたちに多くの本を読んでもらい、学習に役立ててほしい」と話し、松尾和彦町長に図書カードを手渡しました。松尾町長は「良書を選び、子どもたちの読む力を育てられるよう努めていきたい」とお礼の言葉を述べました。

◆9/17 三戸ロータリークラブが小中高校にマスクを寄贈
◯児童・生徒の健康に活用
三戸ロータリークラブ(釜澤英文会長)は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、町内の小中学校へ3,200枚のマスクを寄贈しました。
釜澤会長は「マスクを忘れてきた子どもたちの感染拡大防止助けになればと思い、今回マスクを寄贈しました。予防に役立てていただきたい」と話しました。友田博文教育長は「秋にはまたマスクが不足する可能性が高いのでありがたい。予防のため活用させていただきます」と感謝の言葉を述べました。

◆10/5 病後児保育『ジャブ』オープン
◯保護者の子育てとお仕事の両立を支援
子どもが病気などにより集団生活が困難で、保護者が就労のため自宅での保育が困難な場合、病気などの回復期にある子どもを一時的に保育する三戸町病後児保育『ジャブ』の利用が開始されました。渡邊陽子先生は「ジャブのように大きく温かい心で、地域の皆さんから安心・信頼して子どもを預けられる施設を目指したい」と話しました。
町内の生後6カ月から小学校6年生までで、月曜日から土曜日(祝日・年末年始を除く)の午前7時30分から午後6時まで利用できます。詳細については、『ジャブ』までお問合せ下さい。
※ジャブは、町出身の漫画家故・馬場のぼるさんの絵本「11ぴきのねこどろんこ」に登場する恐竜

問合せ:ジャブ
【電話】0179-23-0771

◆9/14~17 令和2年「老人の日」各受賞者へ表彰訪問
◯長寿を祝い、108人、5組が表彰される
町では、多年にわたり社会で御尽力された高齢者の長寿を祝う敬老会を開催しています。ことしは、新型コロナウイルス感染症の予防のため、中止となりましたが、敬老会で表彰予定だった100歳9人(国と県から)、88歳夫婦5組(県から)、数え年88歳99人(町から)には、自宅や施設などで松尾和彦町長から顕彰状と記念品が手渡されました。また、今年度、対象となる皆さま(昭和21年12月31日以前に生まれた人)には、町から記念品として、商品券を郵送させていただきました。

◆身近なわだいをお知らせください
役場まちづくり推進課 広報係
【電話】0179-20-1117
【FAX】0179-20-1102