広報くじ(岩手県久慈市)

令和2年11月1日号 No.352

◆本年度初の朝市を開催
~小久慈朝市・10月11日~
小久慈まちづくり協議会は、小久慈朝市を本年度初開催しました。地元で採れた米や野菜などの販売のほか、山根未来づくり会のカフェチームも出店。会場に訪れた約300人の地元住民らは、消毒や検温などの感染症対策を徹底した上で、久しぶりの朝市を楽しみました。

◆三鉄応援ソングを熱唱
~三本木智子さんミニライブ・9月30日~
洋野町出身の歌手三本木智子さんは、三陸鉄道の応援歌『さんてつの笛』の発売を記念し、久慈駅前でミニライブを開催。山口保育園の園児も、同曲にダンスで参加し、会場を盛り上げました。三本木さんは「歌を通して三鉄の元気を伝えたい」と思いを語りました。

◆「塩の道」の理解を深める
~山形歴史街道「塩の道」講座・10月3日~
山形地域集落ネットワーク圏協議会は、おらほーるで塩の道を学ぶ講演会を開催。関係者ら約50人が参加し、歴史や活用方法について理解を深めました。塩の道は野田村から平庭を経由し、盛岡までを結んだ道。塩を牛の背に乗せ、運んだことからベゴの道ともいわれています。

◆市内の飲食・物産が一堂に会する
~久慈地方物産展and地産地消フェア・10月10、11日~
アンバーホール駐車場で物産展が開かれ、市内38事業所が出展。あいにくの天候でしたが、2日間で約4,800人が来場しました。入口での検温・消毒、3密を避けるアナウンスをするなど感染症対策を徹底。来場者は、久々の大きなイベント開催に、満足げな笑みを浮かべました。

◆アマビエが募金を呼び掛け!
~久慈市台風19号災害義援金の募金・10月11日~
小久慈まちづくり協議会は、小久慈朝市で台風19号災害義援金を募りました。募金箱のそばでは、小久慈町民が制作したアマビエ・ビリケン・フクロウの彫刻が募金を呼び掛け。11月8日の朝市や小久慈市民センターでも募金箱を設置しますので、協力をお願いします。(O)

◆通年開設に向けて第一歩
~大川目小さな産直・10月11日~
大川目町まちづくり協議会は、大川目小さな産直を初開催。地元の野菜や米を買い求める地元住民ら約130人が訪れ、会場は活気づきました。同協議会の小倉利之会長は「予想以上の来場に、関心の高さを感じた。通年開設に向けての第一歩になれば」と意気込みを語りました。

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