広報多賀城(宮城県多賀城市)

令和3年5月号

■departure ceremony
◇目指せ死亡事故ゼロ 飲酒運転根絶
令和3年春の交通安全市民総ぐるみ運動出発式は4月6日、市役所西側駐車場で行われ、約50人が出席しました。
昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響で啓発活動ができない状況が続いていました。本年度は感染対策を行ったうえで啓発運動を行います。
出発式では、重点目標の交通事故防止、飲酒運転根絶に向けて決意を新たにしました。

▽参加者の声
塩釜地区交通安全協会 我妻直幸さん
飲酒運転・死亡事故が起きないように、交通安全を皆さんに伝えるため活動していきたいと思います。

■school
◇入学式 今日から1年生
「多賀城小学校入学式」は4月8日に行われ、111人が入学しました。
新1年生たちは、校長先生からお話を聞いて、みんな手を上げて元気よく「はい!」と返事をしていました。
子どもたちの新しい学校生活が始まりました。
令和3年度の市立学校入学者数は小学校562人、中学校529人です。ご入学おめでとうございます。

▽新一年生の声
N.Aさん 伝上山
お友だちといっしょに学校へ行けるのがとっても楽しみです。図工の時間がおもしろそうでやってみたいです。

■senior
◇学習意欲は生涯現役
パソコン(初級)教室は4月13日、シルバーワークプラザで行われ、10人が参加しました。
当教室は3カ月コースで、初回は、講師からパソコンでできること、パソコンの仕組みやハードウェアとソフトウェアの役割を聞いてから、実際にパソコンを操作しました。
初めてパソコンに触れる人が多く、起動、シャットダウンやマウスの操作に四苦八苦しつつ、技術習得に奮起していました。

▽参加者の声
Y.Kさん 留ケ谷
これまでパソコンを覚える機会がなかったので、この教室に通って、文書作りやインターネットなどいろんな事をやってみたいです。

■event
◇防災に生かすため震災を語り継ぐ
「語り継ごう3.11震災の記録」(主催:東田中南自治会(三浦秀雄会長))は3月13日、ロジュマンコミュニティセンターで行われ、約30人が来場しました。
震災直後の新聞記事、刊行物や自治会役員が撮影した当時の真に迫る写真などが展示され、震災被害や復旧・復興に関連する映像も上映されました。
来場者は、当時の記録を興味深く見ながら、自然災害の恐ろしさと備えの大切さを再確認し、語り合っていました。

▽参加者の声
H.Tさん 東田中
あの時は、あれほどの津波が来るとは考えられなかった。共助の気持ちを忘れずに、常に災害に備えていたい。

■partnership
◇株式会社七十七銀行と包括連携協定を締結
株式会社七十七銀行と本市は3月29日、起業・創業・事業継続支援、地場産品の普及、文化創造など複数の分野にわたる包括連携協定を締結しました。
今後は、相互の連携をさらに強化させ、それぞれの特徴や得意分野を生かして、地域課題の解決に向けた取り組みや地方創生・地域活性化に貢献する取り組みを進め、豊かで魅力ある地域社会の実現と市民サービスの向上を図っていきます。

■nursery school
思い出がいっぱいありがとう笠神保育所
「ありがとう笠神保育所」は4月1~2・4日、笠神保育所で行われ、3日間で122人が来場しました。
昭和50年4月1日の開園から46年、同じ敷地内に新園舎が建てられ、旧園舎は解体することになりました。
来場者は旧園舎をめぐり、感謝のメッセージを建物に書いて別れを惜しんでいました。来場者の中には、世代を超えて親子でそれぞれ当保育所に通っていた人もいました。
また、本年度開園した新園舎の見学もしていました。

▽参加者の声
M.Tさん S.Oさん 大代
保育所に通っていた時、夏にプールで遊んだことや、節分で先生が鬼になって登場したこと、思い出がいっぱいあります。

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電話
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