広報多賀城(宮城県多賀城市)

令和3年6月号

■10.今しか見られない南門の姿を見よう
~多賀城南門建設現場見学会~
多賀城南門復元工事を体感できる貴重な機会として、建設現場見学会を開催します。工事途中の今だからこそ「分かる」・「見える」南門復元の様子を見学できます。


*状況により待ち時間がある場合があります。
*荒天または新型コロナウイルスの感染状況により、延期または中止になる場合があります。(市ホームページなどでお知らせします。)
*参加者の状況などにより、9月に追加で見学会を開催する場合があります。
見学場所:市川字田屋場(南門復元工事現場)
時間:
・10:00~12:00
・13:30~16:00
見学要件:
(1)小学生以下は保護者同伴
(2)事前申し込み不要。当日は、会場に直接来場ください。
*三密を避けた人数で実施します。
*工事現場のため、肌の露出が少なく動きやすい服装やスニーカーなどの歩きやすい靴を履いてきてください。
*二重(2層部)見学の際はヘルメット着用(貸出用ヘルメット有)。
*新型コロナウイルス感染防止対策のため、受け付けで氏名・連絡先などを記入し、マスク着用、検温・手指消毒などに協力してください。
*熱中症対策を十分に行って来てください。
*位置図など、詳しくは市ホームページを確認してください。

問合せ:文化財課文化財係
【電話】内線571

■11.地球の未来のため私たちができること
~環境月間~
環境月間は「広く地球環境の保全についての関心を深めるとともに、積極的に環境に関する活動を行う意欲を高めるため」に定められました。
環境のためにできることは、身近にたくさんあります。その一つがごみの分別・減量です。未来の地球の環境保全に繋がる行動を身近なところから取り組んでみましょう。
毎日の生活で出る「ごみ」も、正しく分別すれば「資源」として「リサイクル」できるものがたくさんあります。生活を見直すことで、未来の地球環境が大きく変化します。ごみの分別・リサイクルを徹底しましょう。
*ごみの分別など、詳しくは市ホームページを確認してください。

◇ごみ出しのルールを守ろう
ごみ収集作業員の新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ごみ出しのルールを守りましょう。
(1)ごみ袋はしっかり縛って中身が出ないようにしましょう。
(2)重いものや先のとがった物を捨てる際は、ごみ袋が破けないよう注意しましょう。
ごみの処理は皆さまの生活を維持するために必要不可欠です。ごみ収集作業員の感染リスクを減らし、ごみの収集を安全に継続して行えるよう協力してください。

◇市内の生活系ごみ処理量が増加しています!
令和2年度のごみ処理量は、前年度と比較し約647トン増加しており、コロナ禍により家で過ごす時間が増えたため家庭ごみが増えたものと考えられます。
今後も資源のリサイクルなどを進めてごみの削減に努めましょう。

生活系ごみ処理量


生活系ごみ処理経費


生活系ごみ処理量(内訳)


◇「みやぎ環境税」の活用事業を紹介します
本市では、市民が納めている「みやぎ環境税」のうち、宮城県から本市に交付される補助金を活用して、次の取り組みを行い、二酸化炭素削減効果などの環境保全に努めています。
多賀城市防犯街路灯整備事業
(1)防犯街路灯のうち2,514灯を、平成30年度までに環境に優しいLEDに交換し、リース料の一部に充てています。
(2)令和3年度、各町内会がLED防犯街路灯18灯を新たに設置する際の補助金として活用します。この事業により、二酸化炭素を1年間で約96,069キログラム削減する効果が見込まれます。

問合せ:生活環境課環境リサイクル推進係
【電話】内線234