広報おおさき(宮城県大崎市)

2021年6月号

■ダブリン市の学生から千羽鶴が寄贈されました
5月12日、姉妹都市アメリカ合衆国ジョージア州ダブリン市の学生たちが折った千羽鶴やメッセージカードが、大崎市三本木国際交流協会を通じて、市へ寄贈されました。
ダブリン市は、平成10年に旧三本木町と姉妹都市を締結し、YKKAP(株)東北製造所の協力を得て、合併以降も本市と国際都市交流事業を実施しています。
今回の千羽鶴の贈呈は、在アトランタ総領事館とジョージア日米協会が東日本大震災から10年目に当たる3月に、ダブリン市の学生から本市へ、震災からの復興を願う千羽鶴と激励のメッセージカードの贈呈を企画したものです。
学生たちが一つ一つ心を込めて折った千羽鶴や、日本語を交えて書かれたメッセージからは、本市へのエールや復興を願う思いが伝わってきます。 
寄贈された千羽鶴とメッセージカードは、三本木総合支所内エントランスホールに展示していますので、ぜひご覧ください。

■5月の主な出来事
▽1日
●夏の軽装勤務(クールビス)開始(9月30日まで)
▽8日
●大崎市民病院鳴子温泉分院新病院定礎式神事・竣工式
▽12日
●大崎市交通安全推進協議会総会
●ダブリン市学生からの千羽鶴贈呈式
▽16日
●大崎市立古川北小学校開校式
▽20日
●宮城県タクシー協会・大崎市新型コロナウイルスワクチン接種促進事業の実施に関する協定締結式