広報すかがわ(福島県須賀川市)

2021年6月号

市内の小・中学校6校では老朽化したプールの使用をやめ、本年度から民営のスイミングスクールを利用した水泳授業を本格的に実施しています

◆雨でも授業可能
民営のスイミングスクールは屋内プールのため、天気に左右されることがなく、雨が降っても授業が可能となり、水泳の授業時間が確実に確保できます。
また、温水プールで、サウナもあるため、体を冷やすことなく快適に授業を受けることができます。

◆授業内容が充実
水泳授業の内容は、事前に先生とインストラクターが指導方法などを打ち合わせて決定します。
授業では習熟度別にグループに分かれ、先生が全体指導、インストラクターが習熟度別の指導を行い、それぞれの目標達成を目指します。
インストラクターから水泳に必要な基本的な体の使い方、正しいフォームやテクニックなどを専門的に教わることで、泳力の向上が期待できます。

◆維持管理の負担軽減
プールを使用するためには、水質管理などの設備面の維持管理が欠かせませんが、民営のスイミングスクールを利用することで、今までの日常的なプールの維持管理がなくなるため、学校の負担軽減につながります。
今後、プール設備などの状態を見ながら、民営のスイミングスクールを利用する学校を順次増やしていく予定です。

→教育総務課
【電話】0248-88-9167