広報にほんまつ(福島県二本松市)

令和4年12月号

■めでたく満100歳
・佐藤 サクさん(油井)
・斎藤 サキイさん(西勝田)
・五十嵐 キヨさん(戸沢)
この世に生を受けて一世紀。
10月7日に佐藤サクさん(油井)、17日に斎藤サキイさん(西勝田)、29日に五十嵐キヨさん(戸沢)がめでたく満100歳を迎えられ、二本松市からは賀寿状、福島県からは賀寿状と木杯が贈られました。
佐藤さんの長寿の秘訣は「マイペースであること」、斎藤さんは「よく動くこと」、五十嵐さんは「好き嫌いなく、3食食べること」だそうです。皆さんのますますのご長寿をお祈りいたします。

■消防団秋季検閲
◇市民の安全と安心を守る
10月23日、市内各地区隊において秋季検閲が開催されました。4年ぶりの開催となった岩代地域では、岩代運動場などを会場に観閲や点検・訓練が行われ、団員たちは、市民の安全と安心を守るため、決意を新たにしました。

■第53回東和ロードレース大会
◇地獄坂を楽しむ 秋晴れの東和路
11月6日、東和ロードレース大会が開催されました。新型コロナウイルス感染対策のため出場者を福島県内在住者に限定。2~10kmまでの30部門に、879人のランナーが参加し、秋の紅葉が見頃を迎えた東和路を走り抜けました。

■智恵子のふるさと二本松
◇子どもたちの創造性、独創性が光る
第27回智恵子のふるさと小学生紙絵コンクールが開催され、福島県内および岩手県花巻市から145校1,762点の応募があり、138点の作品が入賞しました。10月30日には智恵子記念館で表彰式が行われ、金賞を受賞した児童が表彰を受けました。

■各地域文化祭
◇菊の香りと心豊かな文化の祭り
10月から11月にかけて、各地域で文化祭が開催されました。このうち二本松文化センター体育室で行われた二本松地区の総合美術・文芸展には、10団体約190人の作品が出店され、また、安達東高の生徒5人の作品が特別展示されました。

■令和4年度二本松市発明くふう展
◇工夫を凝らした一品が揃う
10月28日、令和4年度二本松市発明くふう展の表彰式が市役所で行われました。二本松市長賞、福島県発明協会長賞に選ばれた3作品を紹介します。
詳しくは、本紙またはPDFをご覧ください

■コミュニティ助成事業
◇宝くじによる地域貢献
宝くじの社会貢献広報事業として、宝くじの受託事業収入を財源として実施しているコミュニティ助成事業を活用し、赤い花を咲かせる希少な赤そば栽培を行っている東北集落(安達地域)では、そばを加工するための粗選機や、脱皮機等備品を整備しました。

■地域住民の安全安心な生活のため
◇沖和夫さん(岳温泉)が防犯栄誉銅賞を受賞
長年にわたり、防犯パトロールや防犯指導などの防犯活動を推進し、地域住民の安全と安心の確保に尽力され、全国防犯栄誉銅賞を受賞した沖和夫さん(岳温泉)が、市役所を訪れ、その受賞を報告しました。

■人権擁護委員として
◇渡邉一郎さん(本町)が法務大臣賞を受賞
人権相談事案を適切に処理するなど、長年にわたる人権の擁護と人権尊重思想の普及活動が評価され法務大臣表彰を受賞した渡邉一郎さん(本町)が、市役所を訪れ、その受賞を報告しました。

■ベビーファースト宣言
◇子どもすくすく 家庭にこにこ 地域いきいき 笑顔をつなげよう にほんまつ
10月28日、子育て支援センターでハロウィンイベントが開催されました。子どもたちは「トリック オア トリート」と楽しく声をかけながら、お菓子を受け取っていました。
また、この日、みんなで赤ちゃんを育てていく優しい社会を目指してベビーファースト宣言を行いました。