だて市政だより(福島県伊達市)

2020年11月号

■主な令和元年度予算の使いみち









◆未来を支える若者の地元定着と移住の促進を目指して
令和元年度は、令和元年東日本台風の甚大な被害の迅速な復旧に努めるとともに、伊達市第2次総合計画が目指す将来都市像の実現に向け、認定こども園等整備事業(伊達認定こども園)、保育施設等整備補助事業(小規模保育施設整備事業)など、子育て支援の充実、新規就農者·農業担い手の確保·定着のための就農支援事業、地域の産業振興のための企業誘致推進事業などに積極的に取り組みました。
各事業の実施にあたっては、可能な限り有利な財源の確保に努め、自主財源の支出を抑えた予算執行を行いました。また、将来の財政負担に備えて教育施設整備基金、減債基金等への積み立てを行いました。

◆安心・安全を次世代へ
合併による普通交付税の優遇措置期間が令和2年度で終了します。今後も歳入の確保に努め、歳出削減の徹底を図りながら、限られた財源を必要な事業に集中的に投入し、あわせて災害等の非常時に備える基金積み立てなどにも取り組みながら、健全で持続可能な財政運営を目指します。
また、災害復旧事業を着実に進めながら、市民一人ひとりが安全·安心に生活することができ、次世代に安心の輪をつなぐことができるよう防災·減災事業について重点的に取り組みます。

問合せ先
財政課財政係
電話
024-575-1189