だて市政だより(福島県伊達市)

2021年6月号

肌寒くあいにくの雨模様の4月29日、霊山神社の春季例大祭が同神社で行われ、680年以上続くとされる市指定無形民俗文化財の濫觴武楽(らんじょうぶがく)(濫觴の舞)が奉納されました。黒袴姿に白鉢巻きにたすきかけで身を包んだ隊員が笛や太鼓の音に合わせて、雨を切り裂くように空へと刀をまっすぐかざす剣舞を披露しました。昨年に引き続き感染症対策をしながらの連休となりましたが、登山やキャンプなど、楽しみ方を見つけて過ごした様子でした。