広報かねやま(福島県金山町)

令和4年11月号

10月4日告示の金山町長選挙において無投票で再選を果たした押部源二郎町長の2期目の町政運営が始まりました。任期は、10月22日から4年間です。

~押部町政2期目スタート~
■ごあいさつ
この度の町長選挙において、再度、町政の舵取りを担わせていただくことになりました。
改めてその責任の重大さに身が引き締まる思いであるとともに、町民の皆様の期待と信頼に応えるべく、全力で邁進していく所存であります。

■1期目を振り返って
1期目を振り返ってこれまでの1期4年間は、町民の皆様の御理解のもとに3つの公約として掲げた「安全・安心な生活環境づくり」「地域資源を生かした産業の振興」「次代を担う若者・子育て世代の支援」に努めて参りました。
この間、町民の皆さんのご理解とご協力を頂きながら様々な施策を展開することができ、町の発展と町民福祉の向上に、ゆっくりとではありますが、一歩ずつ着実にその歩みを進めることができたと思っております。

■これからの4年間
これまで進めてきた町政の大きな柱は、引き続き金山町にとって必要なものと考えており、私の町政に対する情熱は、4年前に就任した時と変わることはありません。
3つの公約を更に進化させ、第五次総合計画をもとに、「自然の恵みと笑顔あふれるかねやま」を目指し、町民一人一人が輝き幸せを実感できるまちづくりに取り組んで参ります。
金山町は、過疎化により少子高齢化が急速に進んでいます。人口減少という大きな課題は、簡単に解決できるものではありませんが、正面から向き合ってしっかりと取り組んで行く必要があります。10月には、只見線が全線運転再開となり、町には新たな交流の風が吹き始めています。
今後も、しっかりと町民の皆様の声に耳を傾け、町民目線での政策に取り組んで行きますので、引き続きのご支援、ご協力をお願い申し上げ、就任のあいさつといたします。

◆プロフィール
押部源二郎(73歳)
昭和24年9月金山町中川で生まれる。県立川口高校卒。昭和45年に町職員となり、平成20年から6年間副町長を務める。退任後は、社会福祉協議会理事を務め、平成30年10月から金山町長。