広報しもつけ(栃木県下野市)

令和3年6月号

■市民活動補助事業とは?
市民団体が、地域のため、社会のために自主的に取り組む市民活動等の事業を推進するための公募型補助制度です。下野市自治基本条例の基本理念である「市民が主役のまちづくり」を目的としています。
申請のあった事業は、陣内雄次氏(宇都宮共和大学教授)を会長とする選考会で、公益性や発展性などを審査し、定められた基準を満たした事業に補助金を交付します。

■令和3年度の補助事業が決定
今年度は11事業への補助を決定しました。9事業が昨年度からの継続、2事業が新規です。市の魅力発信や子どもの健全育成に関する活動などを行う団体が対象となりました。
この補助をきっかけに、まちづくりの原動力となる活動が継続して実施されていくことが期待されます。

▼市民活動補助事業一覧




■新規トライコース募集中!
市民活動補助事業は、補助の区分によって、4つのコースに分かれています。
現在、募集しているのはトライコースのみです。市民活動にご興味のある方、熱意のある方、ご検討ください。

応募資格:
•自主的に取り組む事業で、市民主体のまちづくりの原動力となる効果が認められる事業であること
•原則として市内で実施され、今年度からスタートする事業であること
•補助事業の実施期間中、事業の財源として本市または本市外郭団体等の他の補助金を受ける団体でないこと
•事業の実施計画が明確であること
•単年度ごとに成果が出る事業であること
補助率:100%(補助対象経費に限る)
補助の上限:5万円

▼トライコース申請の流れ
(1)事前相談受付(要予約)〔市民協働推進課による書類審査〕
(2)補助決定、補助金交付
(3)事業終了後、実績報告書を提出

申込期限:8月31日(火)
※詳しくは二次元コードから市ホームページをご覧になるか、お問い合わせください。
〔二次元コードは本紙またはPDF版9ページに掲載されています〕
問合せ先
市民協働推進課
電話
0285-32-8887