市報かぞ(埼玉県加須市)

2021年6月号

■ワクチン接種、始まる
5月8日から始まった新型コロナワクチンの集団接種。5月15日に実施した騎西会場では、240人の方が接種を受けました。ワクチンの供給は安定しており、順次クーポン券を発送しています。

■たおやかに咲く
ゴールデンウィークを前に、推定樹齢450年を超える玉敷神社の大藤が満開を迎えました。今年も変わらずに咲き誇る藤に、来訪者は目を和ませていました。

■NHKのど自慢in加須
4月18日、パストラルかぞで公開番組「NHKのど自慢」を開催しました。ゲストに森進一さんと天童よしみさんを迎え、予選を通過した18組の皆さんが自慢の喉を披露しました。

■済生会加須病院上棟式
昨年5月から始まった病院の建設工事が、4月20日に鉄骨工事が完了したことを受けて上棟式が行われました。式では、最後の1本となる鉄骨の梁の鋲を締め、病院の最上部までつり上げられました。

■新たな加須市観光大使
4月16日、筝奏者であり、津軽三味線奏者やイラストレーターとしても活躍している大川義秋(おおかわよしあき)さんが、加須市観光大使に任命されました。大川さんは福島県双葉町出身で、「復興の希望を美しい音色で届ける」をモットーに活動されています。

■お馬くぐり
5月2日・3日に、玉敷神社でお馬くぐりが行われました。今年は新型コロナウイルス感染防止のため、参加者は2体の神馬像をくぐらずに馬の周りをめぐり、子どもの健康を祈願していました。