広報にいざ(埼玉県新座市)

令和3年6月号(No.1050)

■SDGsとは
SDGs(エスディージーズ/SustainableDevelopmentGoals・持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットで採択された国際目標です。
2030年までに「誰一人取り残さない」持続可能な社会の実現を目指し、世界が抱える様々な課題を解消するため、17のゴール(目標)で構成されています。

■なぜSDGsに取り組むのか。
近年、世界は急速に発展を遂げ、私たちは便利な生活を送ることができるようになりました。一方で、環境への負荷から地球温暖化が進行し、異常気象が頻発しています。他にも、貧困や飢餓、地域間不平等、過度な消費など世界中で様々な問題を抱えており、このままでは安定した暮らしを送ることができなくなると言われています。
これらの問題を地球規模で解決するために掲げた目標がSDGsであり、誰もが幸せに暮らす世界にするため、一人ひとりがそれぞれの立場からSDGsの達成に向けて行動する必要があります。

■私たちができること
日常生活にSDGs達成に向けた行動を取り入れることは、実は難しいことではありません。
身の回りの小さなことから、誰にでもできる取組を日常生活に取り入れてみましょう。

レベル1 ソファに寝たままできること
・電気を節約する
・オンラインを活用し、紙を節約する

レベル2 家にいてもできること
・シャワーの利用時間を短くする
・食品廃棄を減らす
・リサイクルをする

レベル3 家の外でできること
・「訳あり品」を買う
・マイバッグを持参する

レベル4 職場でできること
・通勤は自転車や徒歩、公共交通機関を使う
・労働にまつわる権利を知る

(参考)国際連合広報センターホームページ「持続可能な社会のためにナマケモノにもできるアクション・ガイド」から

※詳細は本紙またはPDFをご覧ください。


問合せ先
政策課
電話
048-477-1782