市報ふじみ野(埼玉県ふじみ野市)

令和3年10月号

・掲載記事の内容は、新型コロナウイルス感染症の影響により変更になる場合があります。
・前月号までに掲載したイベント情報などは、中止または延期になっている場合がありますので、お問い合わせください。

◆夕方の定時放送時刻変更
9月30日(木)まで午後5時に放送していた防災行政無線の定時放送は、10月1日~3月31日の間、午後4時30分に変わります。
この放送は災害時に使用する防災行政無線の点検を目的としています。

問合せ:危機管理防災課
【電話】049-262-9017

◆J(ジェイ)―ALERT(アラート)全国一斉情報伝達試験
市では、国が発信する緊急地震速報などの緊急情報を、防災行政無線で自動的に放送する「全国瞬時警報システム」(J-ALERT)を整備しています。
このたび、国の全国一斉情報伝達試験に参加します。これは、武力攻撃などが発生した際に、緊急情報を確実に市民の皆さんへ伝えるための試験です。当日は次のとおり防災行政無線からの放送が行われますので、実際の災害と間違えいないようご注意ください。

日時:10月6日(水) 午前11時頃
放送内容:上り4音チャイム+「これはJアラートのテストです」×3回+「こちらは、防災ふじみ野です」+下り4音チャイム

問合せ:危機管理防災課
【電話】049-262-9017

◆年金生活者支援給付金制度
公的年金などの収入や所得額が一定基準額以下の年金受給者の生活を支援するために、年金に上乗せして支給されるものです。
案内や手続きは、日本年金機構(年金事務所)が実施します。

対象:
〇老齢基礎年金受給者…65歳以上で、世帯員全員の市民税が非課税かつ、前年の年金収入額とその他所得額の合計が88万1200円以下
〇障害基礎年金・遺族基礎年金受給者…前年の所得額が472万1000円(※1)以下
※1:扶養親族などの数に応じて増額。
申請方法:
▽昨年度までに手続きし今年度も対象になる人…申請不要
▽昨年度対象外で今年度は対象の人…日本年金機構から届く案内に同封の請求書(はがき)を記入の上投函(とうかん)する
▽ことし4月2日以降に年金の受給を開始した人…年金事務所か保険・年金課(市役所本庁舎1階)で申請する
※昨年度までに手続きし今年度対象外になる場合は、日本年金機構から「不該当通知書」を送付します。

問合せ:日本年金機構給付金専用ダイヤル
【電話】0570-05-4092

◆行政相談週間
10月18日(月)~24日(日)は「行政相談週間」です。総務大臣から委嘱された行政相談委員が行政相談所を開設します。役所の仕事などについて「分からない」「説明に納得できない」「処理が間違っているのではないか」などの苦情や要望を受け付けます。

日時:10月27日(水) 午前10時~正午
※毎月第4水曜日も予約制で相談を受け付けています。
場所:市民総合相談室(市役所本庁舎2階)
相談内容:行政一般、福祉、道路、年金、社会保険など
申込方法:10月26日(火) 午後3時までに窓口か電話で申し込む

申込み:市民総合相談室
【電話】049-262-9025

〇行政苦情110番
総務省関東管区行政評価局(きくみみ埼玉)でも相談を受け付けています。
【電話】0570-090110
【FAX】048-600-2336

◆2021年度版市民便利帳発行
市と(株)サイネックスが協働で、2021年度版の市民便利帳を発行しました。市役所での各種手続や行政情報など、生活に役立つ情報を掲載した冊子です。
市内全世帯へ配布するとともに、転入者には窓口でお渡しします。配布期間を過ぎても届かない場合はお問い合わせください。

配布期間:10月1日(金)~31日(日)
ページ数:104ページ(A4版)

問合せ:広報広聴課
【電話】049-262-9003

◆県民手帳を販売
2022年版埼玉県民手帳を販売します。

販売期間:10月14日(木)~12月17日(金)
販売場所:情報・統計課(市役所第2庁舎4階)、大井総合支所市民総合窓口課、出張所
価格:1冊550円(税込み)

問合せ:情報・統計課
【電話】049-262-9007

◆社会生活基本調査
総務省統計局(埼玉県)では、10月20日現在で社会生活基本調査を実施します。この調査では、国民の生活時間の使い方やさまざまな活動状況を調べ、暮らしや社会のための基礎資料として活用します。
調査対象は、統計理論に基づき無作為に選ばれた全国の約9万1000世帯です。10月上旬から中旬にかけて調査員が調査をお願いする世帯に伺いますので、ご協力をお願いします。

問合せ:県統計課
【電話】048-830-2314

◆使用済み充電式電池の排出方法
充電式電池が適切に排出されないと、ごみ収集車の車両火災やごみ処理施設での火災事故の原因になってしまうことがあります。次のリサイクルマークの付いている充電式電池は、リサイクルBOXを設置している販売店までお持ちください。
また、取り外しができない充電式電池は製品ごとに使用済み乾電池袋に入れ、入りきらない場合は「バッテリー」と明記し有害ごみとして集積所にお出しください。

問合せ:環境課
【電話】049-262-9022