こうほう佐倉(千葉県佐倉市)

2021年10月1日号(1366号)

■接種クーポン券をお送りしている全ての対象者の予約が可能となっています
※今後のワクチン供給量の増加や予約のキャンセルなどによって、予約した時期より前の時期の予約枠が空く場合があります

■新型コロナワクチンの接種実績(9/15時点)
65歳以上:58,300人
全体(12歳以上):160,000人

※国のシステム(VRS)を通して各接種会場(市外の接種会場も含む)から報告のあった佐倉市の数を集計しています。速報値であるため、実施の接種人数とは異なる場合があります

■知っていますか?ブレイクスルー感染
新型コロナワクチンを接種しても、新型コロナウイルスに感染する場合があります。これを「ブレイクスルー感染」と呼びます。2回目の接種を受けてから、2週間くらいで十分な免疫の獲得が期待されますが、現在流行しているデルタ株は感染力が強いだけでなく、ワクチンによって獲得された免疫が効きにくいといわれています。ワクチンを接種したかたも、不要不急の外出を控え、基本的な感染対策を徹底してください。

◆感染リスクが高まる「5つの場面」
~感染リスクの高い行動は避け、引き続き感染対策を~

◇場面(1)飲食を伴う懇親会など
・飲酒の影響で、気分が高揚すると同時に注意力が低下する。また、聴覚が鈍くなり、大声になりやすい。
・特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。
・回し飲みや箸などの共用が感染のリスクを高める。

◇場面(2)大人数や長時間におよぶ飲食
・長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。
・大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり、飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。

◇場面(3)マスクなしでの会話
・マスクなしに近距離で会話することで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。
・マスクなしの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。
・車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。

◇場面(4)狭い空間での共同生活
・狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。
・寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。

◇場面(5)居場所の切り替わり
・仕事で休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。
・休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。

■新型コロナウイルス感染症に関する事業者支援情報
◇千葉県飲食店感染防止対策認証事業
飲食店が取り組む感染防止対策について、高いレベルでの対策が取られていることを認証する事業です。
認証を受けると、感染症対策設備等の補助金が受けられるほか、営業時間短縮要請・酒類提供制限の緩和を受けられる場合(この場合は協力金は対象外)があります。
※詳細は県ホームページをご覧ください

問い合わせ:千葉県飲食店認証事務局
【電話】043-307-9003
(午前10時~午後6時、土・日曜日、祝日を除く)

◇[県の支援]千葉県感染拡大防止対策協力金
新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、県の要請に応じた飲食店や大規模施設およびそのテナントに対して、「千葉県感染拡大防止対策協力金」が支給されます
※詳細は県ホームページをご覧ください

問い合わせ:千葉県感染拡大防止対策協力金コールセンター
[飲食店]
【電話】0570-003894
[大規模施設・テナント等]
【電話】0120-297107
(午前9時~午後6時、土・日曜日、祝日を含む)

問い合わせ:健康管理センター
〒285-0825 佐倉市江原台2-27
※本庁舎ではありません
【電話】043-485-6711
【電話】043-485-6712