広報おんじゅく(千葉県御宿町)

令和4年11月号

◆10月の取組み
秋の行楽シーズンがやってきました!
海岸だけではなく、他の自然も楽しんでいただけるように、日々町内を整備しています。
・山間部等の道路草刈り
・月の沙漠通りサークル花壇の整備
・サボテンモニュメント下の花壇再整備

◆海岸清掃の実施
町民清掃日に海岸地区の行政区では各区役員の皆様をはじめ、区民の皆様が海岸清掃を行いました。約660kg(101袋)の海岸ごみを回収しました。

◆エシカル消費とは? ~持続可能な開発目標(SDGs)目標12「つくる責任、つかう責任」~
日々私たちは、買う・食べるなどの消費行動をしています。価格・品質については、物を買うときに確認すると思いますが、その商品がどのようにしてつくられたか、それを買うことで世の中にどのような影響を与えるか考えたことはあるでしょうか。
エシカルとは、〝倫理的″という意味があり、エシカル消費とは、人や社会、環境に配慮された商品またはサービスを選択し、消費する行動のことです。消費を通じて、環境問題、人権問題、地域活性化等の社会問題の解決を目指すことができます。
言葉で聞くと少し難しく感じますが、皆様がすぐに実践できる取組みを紹介したいと思います。日々の生活に取り入れてみましょう。

◇環境にやさしい
・必要なときに必要なだけ購入する。
・リサイクル商品、エコ商品を選ぶ。
・マイバックを持参する。
・省エネや節電を実施する。

◇人や社会を思いやる
・寄付付き商品を選択する。
・フェアトレード(※)商品を選ぶ。
・福祉施設でつくられた商品を選ぶ。

◇地域を思いやる
・地域の産品を選ぶ。(地産地消)
・被災地の産品を選ぶ。(被災地支援)

※フェアトレード:発展途上国でつくられた製品を適正な価格で継続的に取引すること