広報かつしか(東京都葛飾区)

令和2年11月15日号

■最新!糖尿病予防 血糖値を改善する食事のヒント
糖尿病は、日頃の生活習慣が大きな原因とされています。誰でも発症する可能性がありますが、毎日の食生活を見直すことで予防できます。

◇今日から実践!5つのポイント
(1)体重管理
適正な血糖値を保つには、体重管理が重要です。肥満の方は運動量を増やし、食事量を減らしましょう。

(2)栄養バランスのとれた食事
毎食、主食・主菜・副菜を揃えましょう。炭水化物だけの食事は、食後血糖値が上昇します。また、野菜や魚、肉などのおかずを先に食べると、血糖値の上昇が抑えられます。
・主食
・主菜
・副菜
・間食

(3)食物繊維を摂取
食物繊維には食後の血糖値上昇を抑える効果があります。野菜・海藻・キノコなどを食べましょう。また、白米を麦飯や雑穀米に、食パンをライ麦パンに変えることで食物繊維を多く摂取することができます。

(4)朝食・昼食・夕食を規則正しく
朝食を食べない人は、朝食を食べる人に比べて、昼食後・夕食後の血糖値が上昇します。

(5)お酒の飲み方
種類によっては炭水化物がたくさん含まれています。また、おつまみも高エネルギーになりやすいため、選び方が重要です。野菜類や海藻類、大豆製品を積極的にとるようにして、お酒や食が進む食塩の多い漬物や塩辛などは控えましょう。

この他、区ホームページから詳しい資料をご覧になれます。

■食生活セルフチェック
1つでも当てはまったら要注意!
・毎日お酒を飲んでいる
・太っている
・20歳の時から体重が10kg以上増加した
・夜食を食べる習慣がある
・早食いや大食い、まとめ食いをする
・好き嫌いが多い
・甘い物が好き
・脂っこい物が好き
・エネルギーをとりすぎていると思う
・不規則な生活をしている

■保健センターで食生活相談をしよう
随時相談を受け付けています。気軽にお問い合わせください。
・青戸保健センター
【電話】03-3602-1284

・新小岩保健センター
【電話】03-3696-3781

・金町保健センター
【電話】03-3607-4141

・水元保健センター
【電話】03-3627-1911

担当課:金町保健センター
【電話】03-3607-4141