広報まちだ(東京都町田市)

2021年5月1日号

■65歳以上の方(昭和32年4月1日以前に生まれた方)に、5月15日(土)までにお手元に届くよう、接種券を郵送します
接種券がお手元に届いた方は、同封の予診票に記入をお願いします。
接種予約開始日:5月17日(月)午前8時30分
接種開始予定日:5月20日(木)
接種の予約は、インターネットまたは電話から予約できます。
※詳細は、接種券に同封する書類をご確認ください。
※16歳以上64歳以下の方の接種券は、7月中に発送予定です。

○全7会場で集団接種訓練を実施しました
シルバー人材センター、まちだサポーターズの皆さんの協力を得て、4月12〜27日に、ワクチン接種の訓練を実施しました。
※接種の流れなど動画でご案内中・新型コロナウイルスワクチン接種特設ページ⇒紙面の2次元コードからご覧ください

※この記事の内容は4月26日現在の情報です。

○新型コロナワクチンに関する一般的な問い合わせは(多言語対応可)
厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
【フリーダイヤル】0120-761770

[毎日 午前(ごぜん)9時(じ)~午後(ごご)9時(じ)]
・日本語(にほんご)
・英語(えいご)
・中国語(ちゅうごくご)
・韓国語(かんこくご)
・ポルトガル語(ご)
・スペイン語(ご)

[毎日(まいにち) 午前(ごぜん)9時(じ)~午後(ごご)6時(じ)]
・タイ語(ご)

[毎日(まいにち) 午前(ごぜん)10時(じ)~午後(ごご)7時(じ))]
・ベトナム語(ご)

○症状がある方の相談窓口
かかりつけ医がいない方や受診機関に迷う場合は、下記のいずれかにご相談ください。
・町田市発熱相談センター
【電話】042-724-4238
(月~金曜日:午前9時~午後5時)
・東京都発熱相談センター
【電話】03-5320-4592
(毎日:24時間)
・東京都(とうきょうと)新型(しんがた)コロナコールセンター
【電話】0570-550571
(英語(えいご)、中国語(ちゅうごくご)、韓国語(かんこくご)での相談(そうだん)も可(か)、毎日(まいにち):午前(ごぜん)9時(じ)~午後(ごご)10時(じ))
【FAX】03-5388-1396
(電話での相談が難しい方)

新型コロナワクチン接種相談コールセンター
【電話】042-732-3563

■市民の皆さまへ「緊急事態宣言」発出に伴うメッセージ
町田市長:石阪丈一
現在、全国的にこれまでより感染力が強い変異株が急激に増えており、感染拡大のペースが速まっています。町田市においても、横ばいであった感染者数は増加に転じています。
このような状況から、国は、4月23日に東京都をはじめとする4都府県に対し、4月25日から5月11日まで、緊急事態宣言を発出しました。
町田市でも、感染拡大防止のため、施設利用は原則として休止するとともに、小・中学校につきましては、部活動は中止、校外学習なども延期または中止することにいたしました。
新型コロナ感染症は、一人ひとりが感染予防に努めるとともに、広域的に取り組まなくては、抑えることができません。このゴールデンウイーク期間が、感染を抑制できるかどうかの、大きな山場です。
不要不急の外出や、飲酒を伴う会食など、感染リスクの高い行動を控え、手洗いやマスクの着用といった、基本的な感染予防の徹底をお願いいたします。
市民の皆さまにおかれましては、新型コロナ感染症に伴う、長期間にわたる自粛等により、大変な毎日をお過ごしのことと思いますが、ぜひ、引き続き粘り強く感染予防対策に努めていただきたいと思います。
市民みんなで力を合わせて、この難局を乗り切りましょう。

○一人で抱え込まず、すぐに相談を
長引くコロナ禍で下記のような相談が増えています。
・コロナが影響し、解雇や雇い止めを受けた。
・コロナ禍で収入が減り、生活が困難になった。
・コロナ禍で外出自粛を強いられ、足腰が衰えてしまった。

◆市では、下記のような制度を紹介しています。詳細は、町田市ホームページをご覧いただくか、各担当課へお問い合わせください。

○個人の方
ケース1:
市内にお住まいのAさんは、コロナ禍で離職をよぎなくされました。家賃の支払いに困っています。そこで、生活援護課に相談しました。
Aさん「今、仕事を探していますが、住んでいるところの家賃がこのまま支払えるか、少し心配です」
職員「住居確保給付金があります。離職等により住宅を失った、もしくは失う恐れのある方に対して、支給要件を満たせば賃貸住宅の家賃を一定期間支給します」
詳しくは、市HP『住居確保給付金』へ

問合せ:生活援護課
【電話】042-724-4013

ケース2:
今年、80歳になるBさんは、コロナ禍で外出自粛が続き、これからの生活に不安を感じています。そこで、福祉総務課に相談しました。
Bさん「子どもたちも遠くで暮らしているし、こんな時に、誰に相談すればいいのか」
職員「身近な相談相手として、民生委員・児童委員がいます。高齢での暮らしや医療・介護に関する相談、子育ての心配ごとなど、福祉に関するさまざまな相談に応じ関係機関につないでいます」
詳しくは、4面掲載「5月12日は民生委員・児童委員の日」記事を参照

問合せ:福祉総務課
【電話】042-724-2537

○事業者の方
ケース1:
市内で建物を賃借し飲食店を営んでいるCさんは、コロナ禍での影響により、お客さんが途絶え、売り上げが激減してしまいました。そこで、産業政策課に相談しました。
Cさん「この状況では、資金繰りが厳しいです」
職員「町田市中小企業者家賃補助事業[第3弾]として要件を満たす方に家賃の一部を補助します」
詳しくは、2面を参照

問合せ:産業政策課
【電話】042-724-1136

ケース2:
会社経営をしているDさんは、コロナ禍で受注件数が減り、資金繰りが大変厳しい状況です。そこで、産業政策課に相談しました。
Dさん「市の制度で、より有利な融資はありますか」
職員「市の融資制度の中に緊急資金があります。コロナ禍で影響を受けた中小企業者も対象としています。売上が5%以上減少している場合、利子の全額補助により実質無利子になります」
詳しくは、市HP『緊急資金』へ

問合せ:産業政策課
【電話】042-724-2129