市報くにたち(東京都国立市)

令和4年6月20日号(第1302号)

市では、『国立市域地球温暖化対策アクションプラン』に基づき、令和12年までに市域におけるCO2(二酸化炭素)排出量を20%削減(平成25年度比)することを目標に掲げ、日々省エネ・創エネの取り組みを行っています。
市庁舎をはじめとした市の施設では、公衆街路灯の省電力化、空調や照明の省エネ機器への更新、太陽光発電の導入などの節電・省エネの取り組みを行った結果、令和2年度は、電気使用量を平成17年度と比べて25.3%削減することができました(電気使用によるCO2排出量は、市の施設のCO2排出量の6割以上を占めています)。
一方、市域における温室効果ガスの4割は、家庭から排出されており、目標達成には、市民の皆さまの日常生活での取り組みが必要です。特に消費電力量が増加する夏季は、無理のない範囲で節電・省エネに取り組み、地球にも家計にも優しい生活をしていきましょう。そこで、家庭でできる取り組みをまとめましたので、ぜひ、実践してみてください。



問合せ:環境政策課環境政策係