市報くにたち(東京都国立市)

令和4年6月20日号(第1302号)

熱中症とは、高温多湿な環境にいることで、体温調節がうまく働かずに体内に熱がこもった状態のことで、大量の発汗、手足のしびれ、頭痛、吐き気、倦怠感、意識障害、けいれんなどの症状を引き起こします。屋外だけでなく屋内で何もしていないときでも起きることがあり、重症の場合には死亡することもあります。
環境省では、湿度や熱環境を暑さ指数(WBGT)に換算して、2日先まで同省「熱中症予防情報サイト」で発表しています。暑さ指数33以上になると極めてリスクが高い状態として「熱中症警戒アラート」が発表されます。環境省のラインアカウントを友だち追加すると暑さ指数や熱中症警戒アラートの通知を受け取ることができます。

市と包括連携協定を締結している大塚製薬(株)の協力で、ラグビーチーム「東芝ブレイブルーパス東京」の選手からの熱中症予防のメッセージ動画をユーチューブ「国立市チャンネル」で配信しています。ぜひ、ご覧ください。
(※二次元コードは本紙またはPDF版をご覧ください。)

問合せ:保健センター
【電話】042-572-6111