広報かが(石川県加賀市)

令和3年5月号

■移住・定住促進アクション
○移住住宅取得助成事業・若年層 定住住宅取得助成事業 6,454万円
・移住者や若年層・ファミリー層を対象に一戸建ての住宅取得を支援、市内の移住・定住を促進します。
○空き家バンク事業 476万円
・増加する空き家を活用するため、町内会などに呼びかけ、より多くの利用希望者とのマッチングを図るとともに、地域を活性化します。
○空き家を活用した住宅整備事業 1,729万円
・空き家を活用し、中長期的に滞在できるよう借家に改修することで、移住のハードルを下げ、定住を促進します。
○ワーケーション・テレワーク促進事業 1,600万円
・ワーケーションのモニターツアーや首都圏等からのスマートシティに資する高度人材およびクリエイティブ人材を対象に温泉旅館での滞在型のワーケーションを実施し、関係人口の創出拡大や移住促進、市内温泉旅館の利用を促進します。

■かがっこ応援プロジェクト
○かがっこ応援プロジェクト2021  2億5,925万円
・子育て世帯が安心して子どもを生み育てることができる環境を整備するとともに、すべての子どもたちが夢と希望を持てるよう、子育て支援策を充実します。

■特色のある教育
○高校魅力化事業 2,762万円
・市内高校や地域と連携して、高校の魅力化を図り、市内中学生の市内の高校への進学率を上げ、地域の活性化や教育環境の充実を図ります。
・魅力化スタッフ(地域おこし協力隊)による高校生の探究・体験学習活動等への支援を行います。
・魅力化スタッフが大聖寺駅前スペースで高校生の活動を支援します。
○コンピュータクラブハウス加賀運営事業 2,069万円
・子どもたちがテクノロジーに触れ、探求することで、先端技術を活用できる人材を育成します。
・学校では学べないキャリア教育の推進と充実を図ります。
○STEAM教育推進事業 1,417万円
・VR(※)キット等を活用したICT技術の体験をとおして、市の課題を自ら調べて解決する力を育成します。
・小学校5~6年生と中学校3年生を対象にプログラミング教材を活用し、算数・理科でのSTEAM教育の基礎となるプログラム的思考を育みます。

■北陸新幹線金沢・敦賀間開業に向けて
○加賀温泉駅周辺施設整備事業 5億5,719万円
・令和5年度末の北陸新幹線金沢・敦賀間の開業に向け、加賀温泉駅および駅前広場を市の玄関口として整備します。