市報とうみ(長野県東御市)

2021年6月号

◆子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯分)
新型コロナウイルス感染症による影響が長期化する中で、ひとり親世帯に対し、その実情を踏まえた生活の支援を行う観点から、子育て世帯生活支援特別給付金を支給します。
対象:
(1)令和3年4月分児童扶養手当の支給を受けた方
(2)公的年金等を受給していることにより、令和3年4月分児童扶養手当を受けていない方および受けられないと想定される方(令和元年の収入が児童扶養手当に係る支給制限額を下回る方に限ります。)
(3)令和3年4月分の児童扶養手当に係る認定を受けていない方および支給停止されている方であって、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、収入が児童扶養手当を受給している方と同じ水準に下がっている方
※(2)、(3)の方は基本給付申請書と簡易な収入額の申立書の提出が必要です。申請期限は令和4年2月28日です。詳しくは市ホームページをご確認ください。
支給額:児童1人あたり一律5万円
※18歳到達後最初の3月31日が令和4年3月31 日以降である児童または申請時点において障害の状態にある20歳未満の児童が対象です。
支払日:審査後随時支給(対象(1)の方は5月11日に支給済みです。)

申請・問合せ:福祉課 福祉推進係
【電話】0268-64-8888

◆児童手当・特例給付
◇「児童手当・特例給付」を継続して受給するためには、「現況届」の提出が必要です。
6月上旬に対象世帯へ現況届の書類を郵送しますので、必ず期限内に提出してください。
提出がない場合は、10月支給の児童手当(6~9月分)から支給出来ませんのでご注意ください。
提出書類:
・令和3年度児童手当・特例給付現況届
※別居監護申立書(受給者と養育している児童が別居している場合)、児童の属する世帯全員の住民票(児童の住民票が市外にある場合)が必要な場合もありますので、詳しくは下記へお問い合わせください。
提出期限:6月30日(水)(当日消印有効)
提出方法:同封の返信用封筒で郵送 していただくか、持参してください。
また、マイナポータルによる、現況届の電子申請も可能です。(その際は、マイナンバーカードが必要となります。)

◇児童手当・特例給付の支給日のお知らせ
受給されている方は支給予定日以降に口座の入金をご確認ください。公務員の方につきましては、勤務先で手続き・支払等をご確認ください。



提出・問合せ:福祉課 福祉推進係
【電話】0268-64-8888
〒389-0502 東御市鞍掛197 総合福祉センター

◆蚊による感染症を予防しましょう
デング熱やジカウイルス感染症、日本脳炎等を媒介する蚊(ヒトスジシマカ、コガタアカイエカ等)は、10月頃まで活発に活動します。

◇蚊の発生を防ぐ
・家の周りに、蚊が産卵しやすい「水溜り」を作らない。

◇蚊に刺されないようにする
・網戸はきちんと閉めて、家の中に侵入させない。
・蚊取り線香や蚊取マット、虫除けスプレーなどを使う。
・屋外での作業は、長袖、長ズボンを着用する。

◇感染が疑われるときは医療機関へ
・蚊に刺された数日後に発熱、発疹等の症状が出たら、医師に相談する。

問合せ:健康保健課 保健係
【電話】0268-64-8882

◆熱中症の予防と対処方法
家の中や寝ている間でも熱中症になることがあります。小さな子どもや高齢者は、特に注意が必要です。

◇予防のポイント
・こまめに水分を補給する。
・日中の外出をできるだけ控える。
・外出時は日傘や帽子を着用し、なるべく日陰を歩く。
・エアコンや扇風機を使い、室温をこまめにチェックする。
・通気性、吸湿性、速乾性のある衣服を着用する。

◇症状と対処方法
《軽度》めまい、立ちくらみ、こむら返り、大量の汗
→涼しい場所へ移動し、安静にして水分を補給する。

《中度》頭痛、吐き気、体がだるい、集中力や判断力の低下
→涼しい場所へ移動し、安静にして体を冷やす。水分と塩分を補給する。自力で水を飲めない、症状の改善が見られない場合は受診させる。

《重度》意識がない、意識障害、ろれつが回らない、けいれん、運動障害。
→すぐに119番通報し、救急車を呼ぶ。涼しい場所へ移動させ、衣服をゆるめて体を冷やす。
※環境省熱中症予防情報サイトもご覧ください。
【HP】http://www.wbgt.env.go.jp

問合せ:健康保健課 保健係
【電話】0268-64-8882

◆覚せい剤、麻薬、危険ドラッグは「ダメ。ゼッタイ。」
6月26日は国際麻薬乱用撲滅デー、6月20日~7月19日は薬物乱用を防止する「ダメ。ゼッタイ。」普及運動期間です。薬物の乱用は心と体をむしばみ、生活と人間関係を破壊します。違法な薬物や怪しい薬には断固として手を出さない、強い気持ちを持ちましょう。
・薬物は依存性が高く、自分の意思では止められない「依存症」に陥ります。
・依存症は病気です。専門的な治療と周囲の理解、手助けが必要です。一人で悩まず、誰かに相談しましょう。

◇薬物依存、乱用防止の相談窓口
・長野県精神保健福祉センター
【電話】026-227-1810
・上田保健福祉事務所
【電話】0268-25-7149

問合せ:健康保健課 保健係
【電話】0268-64-8882

◆消火栓点検作業
市では、6月中旬から9月中旬まで消火栓の定期点検を実施します。今年度の点検は和地区・祢津地区の消火栓が対象となります。作業中は看板を設置し、安全対策を十分に行いますが、近くを通行する際は注意してください。
消火栓の開閉に伴い、水道水に一時的に濁り水が発生する場合があります。その場合は、濁り水がきれいになるまで水を流してから使用してください。
ご不便をおかけしますが、ご理解ご協力をお願いします。

問合せ:上下水道課 水道係
【電話】0268-64-5884