広報せき(岐阜県関市)

令和4年11月号

10月1日~10月15日にあった市内の話題を中心にご紹介します。

■新デザインの制服、来春から!
市内中学校で、来春からジェンダー平等に配慮したデザインの制服が導入されます。このデザインは昨年度実施された市民投票「新制服デザインコンテスト」で決定しました。男女ともに上着はブレザーで柄は共通。スラックスとスカートは性別問わず自由に選択でき、エンブレム、ネクタイ、リボンは、各学校でオリジナルデザインを採用します。

■いよいよ100周年!
関市スポーツ協会は、来年、創立100周年を迎えます。それを記念して市民大運動会を計画しており、そのプレ大会をアテナ工業アリーナで開催しました。種目はカローリングなど3つ。幅広い年齢層にスポーツを推進し、健康増進を図ることを目的としています。来年の市民大運動会はカローリング・玉入れ・ウォーキングの3種目を行うほか、記念誌の発行も行います。

■10月15日は市制記念日
市制72周年記念日に合わせ、市政功労者および教育功労者の皆さんの功績をたたえ、表彰式が行われました。市政功労者表彰では、表彰状が15名の方へ、感謝状が6名の方へ。教育功労者表彰では、表彰状が6名の方へ、感謝状が1名の方へ贈られました。関市のためにご尽力いただき、ありがとうございました。

■みんなで学ぼうゼロカーボン!
環境フェアせき2022~ゼロカーボンってなに?みんなで学ぼう!はじめよう!~が関市文化会館で開催されました。今年は環境講演会と人力遊園地を新たに企画。自転車を漕いだり、ハンドルを回したり、人力で発電して動く遊具に子ども達は大喜びでした。講演会ではエネルギーや環境問題について聴講し、未来のためにできることを学びました。

■通常開催は4年ぶり 刃物まつり大盛況!
刀都関市、秋の一大イベント「第55回岐阜県関市刃物まつり」が開催されました。昨年はコロナ禍のため規模を縮小していましたが、今年は4年ぶりに通常通り開催しました。2日間で約9万人が来場し、全34社が出展した「大廉売市」や、「古式日本刀鍛錬・刀剣研磨外装技術実演」「アウトドアズナイフショー」などを楽しみました。