広報いとう(静岡県伊東市)

令和3年6月号 No.1110

■6月は土砂災害防止月間
これから梅雨、台風の時期を迎えます。日頃から土砂災害危険箇所、避難経路を確認しておきましょう。大雨により土砂災害の可能性が高くなったときは、早めの避難を促し、人的被害を防ぐため、土砂災害警戒情報が静岡県・気象台から発表されます。土砂災害危険箇所については県ホームページで、土砂災害警戒情報についてはサイポスレーダーで確認できます。

問合せ:危機対策課
【電話】0557-32-1362

■農薬危害防止運動実施中 6月~8月
6月~8月は、農薬の使用が増える時期になります。農薬を適正に使用しましょう。
(1)ラベルをよく確認し、記載事項を守る。
(2)有効期限切れの農薬は使用しない。
(3)無登録農薬の疑いのある資材を使用しない。
(4)手袋、マスク、防除衣などの保護具を着用する。
(5)土壌くん蒸剤を使用する際は、被覆を行うなど、揮散に注意する。
(6)農薬が周囲に飛散しないよう、風向きなどに十分注意する。
(7)住宅地などで農薬を使用する際は、周辺住民に十分配慮する。
(8)養蜂が行われている地域では、事前に農薬使用の情報提供をするなど、危害防止対策を行う。
(9)農薬は安全な場所に施錠して保管する。
(10)農薬は他の容器(飲料用容器など)へ移し替えない。

問合せ:産業課
【電話】0557-32-1733

■6月は環境月間
【家庭でできる温暖化対策】
(1)冷房機器の温度を1℃高く、暖房の温度を1℃低く設定(年間約2000円の節約)
(2)週2日往復8kmの車の運転をやめる。(年間約8000円の節約)
(3)1日5分間のアイドリングストップ(年間約2000円の節約)
(4)待機電力を90%削減(年間約6000円の節約)
(5)シャワーを1日1分家族全員が減らす。(年間約4000円の節約)
(6)風呂の残り湯を洗濯に使う。(年間約5000円の節約)
(7)炊飯ジャーやポットの保温を止める。(年間約2000円の節約)
(8)家族が同じ部屋で団らんし、暖房と照明の利用を2割減(年間約11000円の節約)
(9)買い物袋を持ち歩き、省包装の野菜を選ぶ。
(10)1日1時間テレビの利用を減らす。(年間約1000円の節約)

問合せ:環境課
【電話】0557-32-1374

■6月1日~7日は水道週間
安全・快適な水をお使いいただくため、貯水槽を設置している人は、年1回以上、定期的に清掃するなど適正な管理をお願いします。詳細は市ホームページをご覧ください。

▽スローガン
生活も ウイルス予防も 蛇口から

問合せ:水道課
【電話】0557-32-1852

■公共施設の里親募集
道路(私道を除く)、河川、公園などの草刈り、ごみ拾いなどをしていただける団体を募集しています。
里親制度に基づき登録していただいた団体に活動で必要なごみ袋、軍手などの支給・貸与をしています。
里親として活動していただける団体は、左記にご連絡ください。

問合せ:建設課
【電話】0557-32-1751

■木造住宅の耐震補強工事の助成
市では予想される大規模地震から一人でも多くの市民の生命を守るため、木造住宅の耐震化のためのプロジェクト「TOUKAI-0」を推進しています。
昭和56年5月31日以前に建築(着工)された木造住宅(戸建住宅・長屋・共同住宅)の耐震診断及び耐震補強工事に補助金などが受けられます。

▽無料の耐震診断
市から派遣する専門家(静岡県耐震診断補強相談士)が耐震診断を行い、補強工事などの相談に無料で応じます。

▽耐震補強工事費に対する補助
耐震診断の結果、耐震性が不十分な木造住宅について、耐震補強計画に基づき実施する耐震補強工事に係る費用に対し助成します。補助事業の着手前に申請が必要です。

▽補助金額
・一般世帯…100万円
・65歳以上の人のみの世帯、中学生以下の人がいる世帯等…120万円
※「等」とは、身体障害者手帳(1級又は2級)、介護保険法の要介護者又は要支援者、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人

問合せ:建築住宅課
【電話】0557-32-1763

■情報公開条例及び個人情報保護条例実施状況
市ホームページにおいて「令和2年度情報公開条例及び個人情報保護条例実施状況」を5月25日(火)から掲載していますので、概要はそちらをご覧ください。

問合せ:庶務課
【電話】0557-32-1234