広報こさい(静岡県湖西市)

令和2年12月号

新型コロナに加え、インフルエンザなどの秋冬対応。安全で安心な市民生活のために。

11月も半ばを過ぎ、湖西連峰の山々の色づきなど、秋の深まりを感じます。
新型コロナウイルスへの対応のため創設した「新型コロナウイルスこさい(531)助け合い基金」への寄付金額が、10月末現在で約310万円となりました。市議・市三役の報酬削減分を積んだものを含め、600万円を超えており、多くの方々のご厚意に、改めて感謝申し上げます。今後、インフルエンザを含めた秋冬期間における外来診療の対応が増加する中、新型コロナウイルスの検査体制の確保、医療機関における感染防止対策などのため、大切に使わせていただきます。

地元事業者応援プレミアム商品券の販売実績も、過去のプレミアム商品券(購入率約40%)に比べ、二倍近い75%と多数の市民の方々にお買い求めいただきました。使用が開始された10月下旬以降、街なかやSNS上でも「あそこのお店で使った」、お店からは「今日は何枚利用いただいた」とのお声をよく聞きます。消費の喚起・経済活動の拡大により、新型コロナに負けず、地域の元気を取り戻していきましょう!

また、「新しい生活様式」における次世代型の行政サービスのため、デジタルトランスフォーメーション(DX)推進本部を立ち上げました。具体的には、公共施設のオンライン予約や、公共料金のキャッシュレス決済、AI・LINEによる相談の自動応答など、市民サービスの利便性向上に繋がるよう、順次、着実に対応していきます!

影山剛士